お知らせ

2018/12/23

気功サロン年末年始

東京四ツ谷の気功サロンをいつもご支援いただきありがとうございます。

気功サロンの今年の営業は22日(土)で終了しました。

来年(2019年)は1月9日(水)から開始します。

皆様、本年中は大変お世話になり、ありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて、私個人としましては、23日から海外旅行に行きます。

行先はイタリアで、ヴェネツィアとフィレンツェを拠点に、

海の崖にカラフルな家がつらなったチンクエテッレ(世界遺産)と

ラピュタの城のモデルとなったというチヴィタに行く予定です。

帰国は1月1日(元日)の予定です。

その間は連絡ができませんので、皆様ご了承のほど、よろしくお願い致します。

 

 

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中島克己の気功サロン
https://kikoh-salon.com
住所:新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002号室
TEL:045-383-1741
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2018/12/22

酒に強い人弱い人

毎年、年末から新年にかけては、忘年会や新年会などで飲む機会が多くなります。

さて世の中には、酒(アルコール)に強い人がいる一方で弱い人もいます。

また全く飲めない人もいますね。

どうしてこのように体質の違いが出てくるのでしょうか?

 

アルコールは胃や小腸で吸収され、肝臓に集まってきます。

肝臓でアルコールが分解される過程で発生する毒性の強い物質がアセトアルデヒドなのです。

アセトアルデヒドが悪酔いや二日酔いの原因になるのですが、

この毒素を分解する酵素を肝臓に持っている人は酒に強いと言えるわけです。

またこの酵素を持ってはいるが少ない人が酒に弱い人で、

ほとんど持たない人が全く飲めない人ということになるわけです。

 

アセトアルデヒド分解酵素の産生能力は、ほとんど遺伝的なものです。

日本人は元々遺伝的に酒に弱い民族と言われていて、

酒に強い人は約65%、弱い人は約30%、全く飲めない人は約5%いるそうです。

だから酒とのお付き合いは、自分の遺伝的体質を考慮しなければなりません。

ただし酒に強い人でも、酒量が多かったり、飲むピッチが早かったりすれば、

肝臓でアセトアルデヒドを分解する程度を越えてしまうので注意しなければなりません。

また酒だけを飲むよりも、タンパク質の多い食事と一緒にお酒をたしなむ方が悪酔いしないようです。

 

 

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2018/12/21

気功の上達にはイメージ力が必要

東京四ツ谷の気功サロンの気功師養成講座では、イメージ力をアップする講義も行なっています。

なぜなら気功上達のためには、このイメージの力が必要だからです。

気をコントロールするには、調体(体の動きや姿勢)、調息(呼吸)、調心(イメージ力)の三つが大切です。

調体や調息は理解しやすいのですが、なぜ調心が必要なのでしょうか?

それは、気そのものは見えないからです。

見えないものを扱うためにはイメージの力を借りなければならないからです。

いや、気は見えると主張する人がいますが、

よくよく話を聞くと、その人はオーラのようなものを言っているようです。

オーラも気の一種だと仮定するなら、気は見えるという主張も間違いではありません。

しかし、気を純粋なエネルギーだと解釈するならば、気を見ることはできません。

電気や電波の作用によって視覚化されたテレビ画面を見ることはできますが、

電気や電波そのものを見ることはできないのと同じです。

このことは量子物理学によって明らかになっている事実です。

 

 

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2018/12/20

血管が青く見えるわけ

私たちが皮膚をとおして見る血管は青く見えます。

「青筋をたてる」という言葉もあるように、浮き出た血管は青く見えるわけです。

でも、血管って本当に青いのでしょうか?

 

私たちが見ている血管は、だいたい静脈です。

心臓からポンプ作用で送り出される酸素の多い血液は動脈を通って全身に運ばれます。

各細胞でガス交換(酸素と二酸化炭素の交換)を行なって心臓に戻る血液は静脈を通ります。

動脈は体の中心部分(皮膚からは離れた位置)を通り、

静脈は皮膚に近いところを通ります。

だから私たちが皮膚をとおして見る血管は静脈ということになるのです。

 

赤血球に含まれるヘモグロビンは赤い色素を持っています。

血の色が赤いのは、このためです。

そして酸素と結合すると、より鮮やかな赤色に変化するのです。

逆に二酸化炭素と結合すると、暗い赤に変わるのです。

だから静脈を流れる血液は、ちょっと暗い赤色なのです。

この暗い赤色は皮膚をとおして見ると青く見えるのです。

したがって静脈自体が青いわけではありません。

 

 

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2018/12/19

2019年 新春の気功師養成講座の生徒募集中!

今年の師走も押し迫ってきました。時が経つのは本当に早いですね。

さて来年は2019年です。ただ今、1月からの「冬の講座」の生徒さん募集しています。

ただ今回は、基礎講座(1月9日水曜日、18:30開始)については満席状態でキャンセル待ちとなっています。

1月10日(木)13:00開始の入門講座や1月12日(土)15:30開始の応用講座については、

まだまだ空きがありますので、気功に興味のある方、

また将来、気功師として活躍したい方はご連絡のほど、よろしくお願い致します。

 

 

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気功サロンから人気の講座のご案内や健康情報やお役立ちコラムをご紹介しております

新宿区四谷にあるサロンでは、お知らせページにて講座のご案内や日頃の健康維持や疾病予防に役立つ情報をご紹介しております。
気功師によるコラムも掲載しておりますのでぜひご覧ください。コラムから伝わってくる人柄や考え方などに触れていただければ、当サロンや施術についてご納得いただけ、ご安心いただけるはずです。
気功というと不思議なイメージを持たれたり、特別な世界の話と思われたりする方が少なくありません。ですが、気というのは全ての方に流れる生命エネルギーの1つです。オーバーワークや情報の氾濫、人間関係の難しさなどストレスに囲まれた現代社会において乱れやすい気の流れを整えることで、お体が本来持つ自然治癒力を回復させ、日々の健康維持や疾病予防にお役立ていただけます。