お知らせ

2019/09/29

人体の驚異ーーーリンパ

血管とは別に、私たちの体のすみずみまでくまなく張り巡らされた管があります。

これがリンパ管と言われるものです。

60兆個もある細胞のまわりに張り巡らされた毛細リンパ管は、

しだいに太いリンパ管をつくっていきます。

全身のリンパ管の長さは、なんと20万キロメートルにもなると言われ、

これは血管の長さ(約10万キロメートル)の2倍というのですから驚きです。

 

リンパ管の中を流れている液体がリンパ液で、毛細血管から漏れた血漿に近い物質です。

死んだ細胞や血球、細菌など、代謝時に出たゴミを運ぶ働きをしています。

また毛細血管からリンパ球も流れ込み、病原菌からの感染を守る働きもしています。

リンパ管にはリンパ節という関所が全身約800か所もあり、

リンパ管を流れる病原菌や毒素を取り除いています。

この中で特に大きな関所(リンパ節)が首や脇の下、鼠径部にあり、

細菌やウィルスによってここが炎症を起こすと腫れてしまうことがあります。

これがリンパ節炎という疾患です。

 

 

 

 

 

 

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中島克己の気功サロン
https://kikoh-salon.com
住所:新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002号室
TEL:045-383-1741
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2019/09/26

気管支喘息のしずめ方

体調の悪い時に私たちを苦しめるさまざまな症状があります。

痛みや吐き気、かゆみなどがその代表ですが、

それとは違って私たちを苦しめる典型的な症状があります。

それが気管支喘息の発作時に見られる症状です。

喘息の発作は主に夜中から明け方にかけて多く発症し、

連続するせきとなかなか出ない痰で、夜中中苦しめられることになります。

喘息はほこりや花粉、タバコの煙、大気汚染などで刺激された気管支が、

過剰に反応して多量の粘液を分泌し、気管支をせばめて空気の通りが悪くなることで起こります。

元々アレルギー体質の人は罹りやすく、アトピー性皮膚炎を患っている人は注意しなければなりません。

喘息の症状としては、咳とともにねばねばして吐きづらい痰が特徴ですが、

痰を吐き出すためには腹筋を使うことが大切で、常に腹式呼吸を心がけていると良いでしょう。

また、痰がたまる場所を医師に確認することが必要ですが、

肺の上葉の場合はまくらをしないで仰向けに寝、

下葉の場合はうつぶせに寝ると痰が出やすくなるそうです。

 

 

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2019/09/24

気功はエネルギー場へのアプローチ

人体など生命あるものだけでなく、石などの無生物でさえ、つまりあらゆる物体は、

そこに粒子性(物)と波動性(エネルギー)の両方を持っていることが量子物理学の研究で分かってきました。

これは素粒子の一つである電子のダブルスリットの実験で明らかになっています。

 

二つの穴(ダブルスリット)に向かって、電子銃から一つの電子を発射すると、

穴の後ろの壁に電子が当たった痕跡が干渉縞という形で残るのです。

干渉縞は二つの波が干渉してできる模様で、これは一つの電子が同時に二つの穴を通過した結果であり、

このような現象が起こるのは、この時の電子は粒子ではなく波として存在したと考えざるを得ないわけです。

つまり電子は粒子と波動の二つの性質を持っているわけで、

マクロ(私たちが目に見える物)は素粒子などのミクロから成り立っているのですから、

人体を含め、すべての物質には粒子と波動の二つの側面があるということなのです。

 

西洋医学は人体を物質面からとらえるわけで、あらゆる組織の元である細胞に焦点を当てる医学と言えるでしょう。

一方、気功など東洋医学は、人体の波動性(エネルギー)にアプローチする医学と言うことができるでしょう。

 

 

 

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2019/09/23

秋の気功師養成講座生徒さん募集中です

東京四ツ谷の気功サロンでは、3か月ごと(年4回)外気功の教室を開いています。

10月からは今年最後の講座となり、現在生徒さんを募集しています。

この講座の目的は、誰でも気を発する(手当てや手かざしができる)ことです。

外気功は超能力ではありません。

あるコツと練習で、誰でも気を発することができるようになるのです。

気は生命を育む根本のエネルギーです。

このエネルギーを取り入れ、外気として放射するのが外気功です。

この素晴らしい技術を身につけ、健康保持に役立ててみませんか。

ちなみに今回の入門講座は10月5日(土)からスタートします。

毎週土曜日午後3時30分開講です。12月21日まで開かれます。

興味のある方はぜひご参加下さい。

 

 

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2019/09/17

大食いチャンピオンの胃袋

テレビなどで「大食い選手権」の名で大食い競争が放映されることがあります。

よくあんなに大量の飲食物を胃に入れることができるのか感心してしまいますが、

彼らの胃は、いったいどうなっているのでしょうか?

 

胃の大きさには個人差がありますが、成人の男性では約1400ミリリットル、

成人女性は約1300ミリリットルと言われています。

胃の内側はヒダ状の粘膜になっていて、筋肉のシートでおおわれています。

胃の中に入ってきた飲食物は強酸性の胃酸と混合され、

胃の筋肉によってかきまぜられ、ドロドロの粥状になっていきます。

そして胃の出口である幽門から十二指腸へ排出されていくわけです。

 

さて以前、大食いチャンピオンが大量の食事をした直後のレントゲン写真を見たことがありますが、

それはもうビックリ。胃ってあんなに大きく膨れるものかと驚いたことがあります。

人にもよると思いますが、胃はかなりの伸縮性を持っているのですね。

 

 

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気功サロンから人気の講座のご案内や健康情報やお役立ちコラムをご紹介しております

新宿区四谷にあるサロンでは、お知らせページにて講座のご案内や日頃の健康維持や疾病予防に役立つ情報をご紹介しております。
気功師によるコラムも掲載しておりますのでぜひご覧ください。コラムから伝わってくる人柄や考え方などに触れていただければ、当サロンや施術についてご納得いただけ、ご安心いただけるはずです。
気功というと不思議なイメージを持たれたり、特別な世界の話と思われたりする方が少なくありません。ですが、気というのは全ての方に流れる生命エネルギーの1つです。オーバーワークや情報の氾濫、人間関係の難しさなどストレスに囲まれた現代社会において乱れやすい気の流れを整えることで、お体が本来持つ自然治癒力を回復させ、日々の健康維持や疾病予防にお役立ていただけます。