お知らせ

2019/12/30

来年1月から新規外気功講座が始まります

今年1019年(令和元年)ももうすぐ終わろうとしています。

年の瀬になるといつも思うことですが、時が経つのは本当に早いですね。

さて、東京四ツ谷の気功サロンでは、来年1月から新規の外気功講座が始まります。

・入門講座は1月8日(水)午後6時30分開始

・基礎講座は1月11日(土)午後3時30分開始

・応用講座は1月11日(土)午前10時開始

・特別講座(前期)は1月9日(木)午後3時と1月11日(土)午後2時開始

・特別講座(後期)は1月9日(木)午後1時開始

以上の日程が決まっていますので、皆様ご参加頂きたくご案内申し上げます。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
中島克己の気功サロン
https://kikoh-salon.com
住所:新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002号室
TEL:045-383-1741
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2019/12/29

体質と性質(性格)はリンクする

体質とは体に関する特徴で、性質(性格とも言う)は心に関する特徴です。

私たちには色々な体質があります。ある病気に罹りやすいか、罹りにくいかは、

遺伝的な要因があり、体質と関係しています。

もちろん病気になるのは体質だけでなく、生活習慣などが大いに関係しているのは言うまでもありません。

 

さて、この体質は心の性格(性質)と大いに関係があるのです。

なぜなら心と体はリンクしているからです。

ストレスが病気の大きな原因になるのは分かっていますが、

このストレスの影響は人それぞれなのです。

同じ程度のストレスでも、それがもろに影響されてしまう人と、そうでもない人がいます。

人間の性格には悲観的とか楽観的という言葉で言い表す部分がありますが、

物事を何でも悲観的にとらえる人は不安感が強くなり、免疫力が低下して病気に罹りやすくなります。

健康というのは、この性格と大いに関係があるのです。

以前、100歳以上の長寿者へのインタビュー記事を読んだことがありますが、

彼らの多くは、自分の性格を楽天的だと答えていたのが印象的でした。

長生きしたけりゃ、あまりクヨクヨしないというのがコツのようです。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
中島克己の気功サロン
https://kikoh-salon.com
住所:新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002号室
TEL:045-383-1741
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2019/12/28

「病は気から」なら「健康は気から」も言えるか?

「病は気から」というのは、精神神経免疫学により科学的に証明されています。

心と体はリンクしていますので、ストレス等により心が疲れてくると、体に悪影響が出るのが当然のことでしょう。

さて、心と体がつながっているならば、病気の部分だけでなく健康面にも影響するのではないでしょうか。

心が健康なら体も健康になる、とも言えるはずです。

このことを証明するのに最も良い例がプラセボ効果です。

プラセボ(プラシーボとも言う)は偽薬のことです。

全く薬効のないもの(たとえば小麦粉とか蒸留水など)でも、それを素晴らしく効果のある薬と信じて服用すれば、

その症状を和らげる効果がある、というものです。

治るという期待や希望、信念などの心のプラス感情が病気を撃退することもあるのです。

この点を考慮すれば、科学的に効果が証明されてない治療法でも、

病気が治癒する人がいるということも納得できるわけです。

たとえばある宗教団体に入ってお祓いをしてもらったら、病気が治ったということも理解できるのです。

もちろん全てがプラセボで説明できるわけではありませんが・・・。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
中島克己の気功サロン
https://kikoh-salon.com
住所:新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002号室
TEL:045-383-1741
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2019/12/26

ストレスで認知症が悪化する?

「病は気から」という言葉があり、昔から言われていることですが、

これにも科学的根拠があることが分かってきました。

もちろんここで言う「病は気から」の意味は、

昔の軍隊調の「精神がたるんでいるから風邪をひくのだ」という意味ではありません。

精神(気や心)は肉体(体)とつながっているのですから、

当然、気、精神がおかしくなれば、体に影響が出るのは当然のことなのです。

 

さて、心に悪影響を及ぼすものをストレスと呼びます。

「病は気から」で、ストレスが高じてくると、色々な病気に罹りやすくなるのですが、

実は精神的病の部分が大きい認知症にも影響することが分かってきたのです。

認知症の特徴は、短期記憶(つい最近のこと)を忘れてしまうことにあります。

何十年も前の昔の事は覚えているのに、今日の朝食の内容は覚えていないのです。

ひどい場合は、朝食を食べたことすら忘れてしまうわけです。

これは短期の記憶の貯蔵庫である海馬の細胞が減っているか、異常をきたしている証です。

ストレスを受けると、コルチゾールというホルモンが分泌されます。

コルチゾールの役目はストレスに対する免疫力を高めたり、炎症を抑えたりするのですが、

ストレスを受け続けて、このホルモンの必要量を長時間超える事態になると、

神経細胞、特に海馬に異常が発生し、記憶力に悪影響を及ぼすのです。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
中島克己の気功サロン
https://kikoh-salon.com
住所:新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002号室
TEL:045-383-1741
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2019/12/24

ホルモンの分泌異常が健康を損なう

人体にはさまざまな分泌腺があります。

この中で、外に放出されるもの、たとえば汗や唾液などを外分泌と呼びます。

それに対し内側(血液やリンパ液)に放出される生理活性物質を内分泌と言います。

この内分泌の代表がホルモンと呼ばれるものです。

ホルモンを放出する内分泌腺には、脳下垂体や甲状腺、副腎などがあり、

性ホルモンとして男性では精巣からテストステロンが、女性では卵巣からエストロゲンが放出されます。

 

さてこれらのホルモンは、私たちが健康を維持する上で欠かせない物質です。

ホルモンの分泌異常により、体だけでなく精神(心)にも悪影響を及ぼすからです。

たとえばその良い例が更年期障害です。

更年期になると性ホルモンの分泌が減ってきます。

それによりホメオスターシス(恒常性)が乱れ、ほてりや頭痛、めまい、全身倦怠感が出てきます。

精神的にも、うつ状態やイライラしやすくなったりします。

男性にも更年期障害はありますが、特に女性ではこれらの症状が出やすくなります。

なぜなら女性ホルモンのエストロゲンは女性の健康維持に大変重要な働きをしているからです。

このホルモンが少なくなると、骨のカルシウム量が減り、骨粗鬆症になりやすくなります。

また脳内のセロトニン受容体の数を減らすので、うつになりやすくなるのです。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
中島克己の気功サロン
https://kikoh-salon.com
住所:新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002号室
TEL:045-383-1741
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

気功サロンから人気の講座のご案内や健康情報やお役立ちコラムをご紹介しております

新宿区四谷にあるサロンでは、お知らせページにて講座のご案内や日頃の健康維持や疾病予防に役立つ情報をご紹介しております。
気功師によるコラムも掲載しておりますのでぜひご覧ください。コラムから伝わってくる人柄や考え方などに触れていただければ、当サロンや施術についてご納得いただけ、ご安心いただけるはずです。
気功というと不思議なイメージを持たれたり、特別な世界の話と思われたりする方が少なくありません。ですが、気というのは全ての方に流れる生命エネルギーの1つです。オーバーワークや情報の氾濫、人間関係の難しさなどストレスに囲まれた現代社会において乱れやすい気の流れを整えることで、お体が本来持つ自然治癒力を回復させ、日々の健康維持や疾病予防にお役立ていただけます。