お知らせ

2020/02/29

結局は免疫力かーーー新型コロナウィルスへの対処

昨今の新型コロナウィルス騒動は、春休みまでの全国一律での学校の休校要請という、

ちょっと信じられないような事態にまで発展してしまいました。

この唐突な官邸の決定による社会、経済への悪影響は計り知れません。

東京オリンピックの開催まで危ぶむ声が出る状況です。

どこを探してもマスクはないし、ある一部地域ではトイレットペーパーが売り切れの状態です。

う~ん、これはもう社会全体がパニックを起こしているとしか思えません。

このような状況では冷静かつ客観的な視点で物事を見ることはできないので、

ちぐはぐで逆効果の対策がでてきてもおかしくはないでしょう。

 

さて、今回の感染症に対する政府の方針をはじめ、手洗いの励行とかうがいの他、

イベントの中止、人混みを避ける、テレワークの実施や時差出勤などはみな、

ウィルスが体内に入るのを防ぐ対策なのです。

しかしこのような敵をシャットする対策には限界があるのです。

なぜなら、今回の感染症の特徴は潜伏期間が長いことと、感染してもあまり症状が出ない人がいるため、

自分が感染しているとは知らずに、出勤したり街中をウロウロしたりするわけで、

このような人からの感染を防ぐ手立ては全く見つからないからです。

つまりウィルスが体内に侵入するのを防ぐやり方には限界があるのです。

これからはちょっと視点を変えて、ウィルスが体内に入っても重症化しない対策ーーー免疫力を高めることが必要なのです。

高齢者の致死率が高いのは、歳を取るにしたがい免疫力が低下するからです。

今回のウィルスに対する特効薬は現時点ではありません。

だから、自分の治癒力で治すしかないではないですか。

私が仕事にしている気功の目的の一つは、この免疫力を高めることにあります。

多くの人がこの点に気づき、もっと気功に注目していただけたらありがたいと思っています。

 

 

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中島克己の気功サロン
https://kikoh-salon.com
住所:新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002号室
TEL:045-383-1741
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2020/02/27

手当て、手かざしの実感

東京四ツ谷の気功サロンでは、気功師養成講座を開いていますが、

その目的は誰でも気を発する部分外気功(手当て、手かざし)ができるようにすることです。

先日、外気功講座のマスターコースのメンバーのある女性から次のような質問を受けました。

「手当てや手かざしをしていても、自分の手から気が出ている実感がないのですが、

実際、気は出ているのでしょうか?」というものでした。

それに対する私の答えはーーー

「気を発する時、手がジワジワと痺れたり、何かじわーっと出ている、という感覚を持つ人はほとんどいません。」

「だから何かの感覚がなくても安心して下さい。」

「ただ、気功サロンで教えている外気功は自分の気を使わず、天の気を使わせていただくやり方なので、

「頭頂の百会というツボから天の気を取り入れ、胸や腕を通って手から気が出ていく過程で、

「体が熱くなったり、手が熱くなったりするのが普通です。」

「これは体の中を気が流れている証拠ですので、このような感覚があれば手から気が出ているということでしょう。」

 

 

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2020/02/25

人体解剖図(絵)と実際の人体の違い

人体解剖図には私たちの臓器の大きさや形、位置などが描かれています。

口から食道、胃、小腸、大腸を通って肛門に出る飲食物の流れの他に、

心臓や肺、肝臓などの臓器の位置や形、大きさが描かれています。

もちろん正面図だけでは、背中側に二つある腎臓や真ん中部分(胃の裏)にある膵臓は描かれませんが、

だいたいの位置関係は分かるようになっています。

ただこの解剖図が実際の人体を表しているかというと疑問が残ります。

たとえば腸を考えてみましょう。

小腸は約6~7メートル、大腸は約1.5メートルもあります。

小腸は下腹部の中にぐちゃぐちゃと描かれているので、その長さは把握できませんが、

大腸はその周りをぐるっと囲む形で描かれています。

でも解剖図を見れば、その長さが1.5メートル(小柄な女性の身長)もあるとは思えません。

実際の大腸はこの1.5メートルをお腹に収めるために、もっとぐちゃぐちゃと折れ曲がっているのです。

特にねじれ腸と言って、大腸のねじれが大きい人がいます。

このような人はスムーズに便が流れず、便秘になることが多いので注意しなければなりません。

 

 

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2020/02/23

新型コロナウィルスの感染症に関する私の暴論

中国の武漢を発生源とした新型のコロナウィルスによる感染症は、今世界中にまん延し、大問題になっています。

新しく感染者が出ただけで、テレビで速報が流れる事態です。

街中を見渡せば、マスクをつけた人ばかりで、どこを探してもマスクは売り切れ状態です。

これは40年以上前の石油ショックの時に店頭からトイレットペーパーが消えたのと似ています。

この時も、必要以上に皆が買い占め、本当に必要な人が買えないという事態が起きました。

人混みでマスクをつけてないとヘンな目で見られるのも異常です。

中国で公共交通機関に乗る時に、マスク着用が義務付けられている所では、

マスクをしていない人を警官が暴力的に追い出す映像がテレビで流れました。

欧米など外国では、中国人だけでなく日本人を含めたアジア人全般を排除するような差別があると聞きます。

この新型ウィルスの騒動は、旅行業や観光業だけでなく、人が集まる商売(飲食、美容、小売りなど)、

ほとんどの業界に深刻な経済的な打撃を与えています。

また、人が集まる各種イベントも中止に追い込まれるものがいくつも出てきています。

このように人の往来が少なくなれば、経済全体が低迷するのは間違いありません。

東京オリンピックの開催を危惧する人まで出てくる始末です。

さてこれらの事態ーーーおかしいと思いませんか? 人間の異常な心理が働いているとしか思えません。

つまり、分からないものに対する不安が生んだ恐怖心が、過度に反応した結果だと私は思うのです。

だからあえて私は、批判や反論を覚悟で暴論(?)を書いてみたいと思います。

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①大騒ぎするな。冷静になれ。

だいたい今回の感染症は、そんなに恐ろしい病気なのでしょうか。

致死率で言うと2%程度で、インフルエンザの0.1%よりは多いですが、

サーズの10%、マーズの34%よりはだいぶ少ないのです。

致死率60%の鳥インフルエンザや同じく50~80%のエボラ出血熱なら、もっと厳格な隔離政策が必要ですが、

この程度の感染症で、なぜこれほどまでに大騒ぎするのでしょう。

もちろん高齢者や基礎疾患をもっている人は重症化しやすいですが、

多くの人は自己治癒力で回復するのです。ほとんど症状の出ない人もいます。

だから皆が罹患の疑いをもって病院に行けば、医師たちはそちらの対応で忙しくなり、

本当に治療が必要な重症患者に手が回らなくなってしまいます。

こちらの方が大問題ではないですか?

 

②マスクは予防に有効なのか?

ウィルスに対応した特別なマスクは別でしょうが、普通に市販されているマスクに予防効果はあまり期待できません。

なぜなら、ウィルスは花粉の大きさの約300分に1しかないからです。

マスクが有効なのは、風邪症状のある人が他の人にうつさない場合です。

咳やくしゃみの飛沫をある程度防いでくれるからです。

私は過去何回も欧米を旅行していますが、街中でマスクをしている人をほとんど見かけません。

マスクの本来の用途を知っているので、マスクをしている人は病人しかいないからです。

 

③経済不況の方が大問題。イベントは中止にしないでほしい。

私は感染拡大よりも、今回の騒動による経済の悪化の方がデメリットが多いと思っています。

売り上げの急激な減少による資金繰りの悪化で、倒産や自殺者が出ているのではないでしょうか。

またイベント主催者は、どうか中止にしないで下さい。

開催すれば、それに参加するかどうかはその人の自由であり、自己責任です。

行くか行かないかの決定権を私たちから奪わないでほしいのです。

人が集まれば当然感染は拡大します。しかしやらないからといって、感染を止める対策などあるのでしょうか。

政府の指針は、受診の目安として風邪症状で37.5度以上の熱が4日以上続くとしていますが、

最初の検査で陰性だった人が後で陽性になったり、感染していてもほとんど症状の出ない人もいるのです。

このような人は自分が感染しているとは思わず、仕事に行ったり、旅行したり、街中をうろうろするでしょう。

このような人から、どうして感染を防ぐことができるのでしょうか。

最初の水際作戦がうまくいかなかったのですから、この感染症が広がっていくのはやむを得ない状態です。

もう腹をくくるしかないのです。ジタバタしてもしょうがないのです。

幸い今回の新型ウィルスによる感染症は、致死率2%となっていますが、

これは医療体制が崩壊している中国の湖北省(ここがダントツに死者が多い)を含めた全体の数字です。

不安感による過剰な反応は社会的パニックを引き起こします。

重症化しやすい人だけを注視し、手洗いと、あとは免疫力をアップする方策を各自考えましょう。

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今回の感染症騒動の根元には人間の恐怖心があります。

恐怖心は生物が生きていくためには必要なものです。

敵に対する防御策を講じることができるからです。

しかしこの恐怖心が過剰になると、大きな不幸を生み出します。

敵愾心がうまれ、戦争を引き起こす原因にもなるのです。

差別は人間のあさましさの象徴ですが、これも過度な恐怖心の現れです。

今回のような社会的パニックの状態の時に人間の本性が出るものです。

物事の本質を客観的かつ冷静に見て、泰然自若とした態度をとる必要があるのではないでしょうか。

 

 

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2020/02/20

男性が優れているもの、女性が優れているもの

人は有性生殖する生き物ですから、当然二つの性(オスとメス、男性と女性)によって構成されています。

この二つの性はそれぞれの役目を持っているわけですから、その働きに応じて進化しているのです。

だから男性と女性、それぞれが優れた面を持っているわけです。

たとえば男性は女性に比べて筋力が強く、運動神経も発達しています。

また空間認識能力も高いと言われています。

これは太古の昔から、男性は草原やジャングルで狩りをし、獲物を持って帰る役目がありました。

大型の動物を捕獲し、また時には危険な猛獣や敵と闘わなくてはなりません。

また獲物を広い草原やジャングルの中を道に迷わず家に持ち帰るために、空間認識能力が発達したのでしょう。

一方、女性が男性より優れているのは言語や共感の能力、他に繊細な色の識別や味覚、嗅覚だと言われています。

女性は子供を産む性で、おっぱいを与えて育てる役目を持っています。

先輩の女性たちから出産や育児に関する知識や知恵を受け継ぐために、

言語能力や共感性が高くなったのではないでしょうか。

また味覚や嗅覚が優れているのも、子供に飲食物を与える際に、

採った野草やキノコ、木の実などに毒が入ってないか、

また古くなった食物が傷んでないかを識別する能力として、これらが発達したのでしょう。

 

 

 

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気功というと不思議なイメージを持たれたり、特別な世界の話と思われたりする方が少なくありません。ですが、気というのは全ての方に流れる生命エネルギーの1つです。オーバーワークや情報の氾濫、人間関係の難しさなどストレスに囲まれた現代社会において乱れやすい気の流れを整えることで、お体が本来持つ自然治癒力を回復させ、日々の健康維持や疾病予防にお役立ていただけます。