お知らせ

2020/12/31

今年を振り返ってーーーこんな時こその気功

今日は2020年(令和2年)の大晦日です。

2020年という年は、未来から過去を振り返った時、とても記憶に残る年になるでしょう。

新型コロナウィルスによるパンデミックが世界中に起こり、

医療や経済、仕事の仕方、生活習慣まで大きな変化をもたらしたからです。

このウィルスによる感染症で世界での死者は200万人にせまる勢いですが、

一方、経済低迷による倒産、失業が原因と思われる自殺も急激に増えました。

感染者数を減らそうとすれば経済が低迷し、

経済を活性化しようとすれば感染者が増えて医療崩壊につながってしまう。

このジレンマに世界中が苦慮しているのですが、感染防止と経済活性の両方を満たす方策はないのでしょうか。

マスコミも政府も、感染を防ぐための方策として、

三蜜回避、ソーシャルディスタンス、外出や宴会の自粛、マスク着用の徹底などを訴えていますが、

このようなウィルスを体内に入れない対策を徹底すればするほど経済は低迷するのです。

大事なのは、感染防止のためのもう一つの対策ーーー免疫力を高めることにあるのではないでしょうか。

たとえウィルスが体内に入ったとしても、免疫力が強ければ発病しないわけです。

たとえ発病したとしても軽くすめばいいので、医療崩壊につながらず、経済も活性化できるのです。

今、パンデミックを収束させるべくワクチンに期待が寄せられていますが、

これも人為的に特定の抗体をつくることで免疫を強化する方策に違いありません。

私は気功を仕事にしていますが、気功はこの免疫力を高めると言われています。

だからこんな時こそ、私は気功を広めたいと思っているのです。

今年はコロナの影響で、気功サロンのイベントはすべて中止となってしまいました。

来年は早くこの騒動が収束することを祈ってやみません。

こんな中でも仕事が続けられましたことは皆様方のご支援のお蔭と感謝しております。

来年もよろしくお願い申し上げます。

良い年をお迎えください。

 

 

 

 

 

 

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中島克己の気功サロン
https://kikoh-salon.com
住所:新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002号室
TEL:045-383-1741
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2020/12/29

血液と血球の働き

私たちの体の中を流れる血液は命の泉でもあります。

血液は体重の約13分の1ほどあり、体重60kgの人だと5リットル弱あります。

この血液が半分近く失われると死んでしまいます。

命の泉というのはそういう意味で、生命を司る元と言っても過言ではないでしょう。

さて血液には赤血球や白血球、血小板といった血球と言われるものがあり、それぞれの働きをしています。

赤血球は酸素を体中の細胞に運ぶ役目があり、

男性では1mlあたり500万個、女性では450万個もあるのです。

白血球は免疫機能の主役で、社会に例えれば警察組織のような働きをしています。

一口で白血球と言っても、T細胞やB細胞、マクロファージ、リンパ球など様々あり、

その時と場合に応じて、それぞれの働きをして私たちの体を外敵から守っているのです。

血小板の役目は、怪我などして出血した時、その破損個所の集結し、

血液凝固因子と協力して傷口を塞ぎ、出血を止める働きをしています。

 

 

 

 

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2020/12/23

採気してきました高尾山

私は登山の趣味があり、年3~4回は山登りに出かけていました。

ところが今年はコロナの影響で全く行かず、1年以上経過してしまいました。

22日、ちょっとした時間があったので、急遽山へ行くことにしました。

最も手ごろな山である高尾山を選んだのは、ずっと登山してなかったので、脚が弱っていると危惧したからです。

でも思ったより弱ってなく、健脚?健在といったところでしょうか。

ところで山で驚いたことは、7割以上の人がマスクをして登山していたことです。

登山中は息が切れて、それでなくても口呼吸になりがちです。

マスクをつけていたら余計に息苦しいのではないでしょうか。

山という大自然の中で風も吹いているし、長時間人とおしゃべりするわけではないので、

ウィルスに感染するリスクはほとんどないでしょう。

口呼吸は健康の大敵です。時と場合に応じてのマスク着用が賢明です。

途中、薬王院という神社に寄り、巨大な御神木から気をいただいてきました。

帰りは高尾山口駅の温泉で疲れを癒し、有意義な1日を過ごしました。

 

 

 

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2020/12/20

気功サロン2020年の営業は終了しました

2020年はコロナ騒動で大変な年でしたが、12月19日で気功サロンの今年の営業は終了しました。

来年(2021年)は1月6日(水)から営業開始しますので、よろしくお願い申し上げます。

ただし、年末年始の休業が3週間近くになるため、

12月24日(木)は観葉植物への水やりや郵便物確認のため、午後より気功サロンに行きます。

振り替え授業や気功整体での要望がございましたら、私(中島)の携帯までご連絡下さい。

コロナ禍においても気功サロンをご利用いただいた皆様方には心より感謝申し上げます。

来年もよろしくお願い致します。

 

 

 

 

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2020/12/15

マスクは口呼吸になりやすい

一般的に私たちが使うマスクには不織布のマスクと布製のマスクがあります。

実験の結果、不織布の方が布製よりも感染予防の効果は高いようです。

ただどちらも100%予防、また人にうつさないわけではありません。

ウィルスは非常に小さいので、隙間から通ってしまうからです。

これは私の体験ですが、私は不織布マスクも布製マスクも使っているのですが、

どうも不織布マスクの方が息苦しさを感じるのです。

めが詰まっている感じがしますが、それで感染予防効果が高いのでしょう。

そのせいか、普通に歩いている時はいいのですが、速足になると息苦しいのです。

この間、速足に歩いていて、いつの間にか口呼吸になっていました。これはいけません。

鼻からではなく口から息を吸うと、浮遊している雑菌やウィルスが直接気管に入ってしまうのです。

鼻呼吸すれば、これらの病原菌を鼻内部の粘膜や鼻毛で捕まえてくれるのです。

つまり口呼吸は感染リスクを高めてしまうわけです。

感染予防のためにマスクを着用していても、これでは逆効果になってしまいます。

マスクの使い方としては、時と場所、状況によって不織布と布製を使い分けていくのがいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

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気功サロンから人気の講座のご案内や健康情報やお役立ちコラムをご紹介しております

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気功師によるコラムも掲載しておりますのでぜひご覧ください。コラムから伝わってくる人柄や考え方などに触れていただければ、当サロンや施術についてご納得いただけ、ご安心いただけるはずです。
気功というと不思議なイメージを持たれたり、特別な世界の話と思われたりする方が少なくありません。ですが、気というのは全ての方に流れる生命エネルギーの1つです。オーバーワークや情報の氾濫、人間関係の難しさなどストレスに囲まれた現代社会において乱れやすい気の流れを整えることで、お体が本来持つ自然治癒力を回復させ、日々の健康維持や疾病予防にお役立ていただけます。