お知らせ

2021/02/25

マスターコース(64クール)の内容

東京都の新型コロナウィルス感染者も、このところ徐々に減ってきております。

ワクチン接種も始まり、以前の落ち着いた生活を取り戻しつつあるようにも感じます。

さて、このコロナ禍で気功サロンのマスターコースのメンバーの中には、

外気功教室に来れない人たちもいますが、

世の中が落ち着いたら、ぜひまた気功の受講を再開して頂ければとても嬉しく思います。

そこで、その方たちのために、次回(4月から)のマスターコースの内容をお知らせ致します。

東京四ツ谷の気功サロンの外気功講座は、入門→基礎→応用→特別と進んみ、その上にマスターコースがありますが、

マスターコースだけは1クールごとに内容が変わりますので、ここにお知らせする次第です。

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マスターコース(64クール)の内容

*自由な発気の練習

*病気を指定しての発気の練習

・糖尿病

・モートン病

*内気功の練習

・(動功)ーーー八段錦

・(靜功)ーーー「般若心経」読経瞑想

+お経の内容

+空のさまざまな解釈

*耳つぼ療法 ①ダイエットに有効な耳つぼ

*整体による手技療法

・二田原式整体 ③仰臥位での下半身

 

今回は今までにやったことのない内容が多く含まれていますので、ご都合良ければ是非ご参加下さい。

 

 

 

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中島克己の気功サロン
https://kikoh-salon.com
住所:新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002号室
TEL:045-383-1741
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2021/02/23

何が幸いするか分からないーーー日本の死者数の減少

今朝の朝日新聞に「昨年の死者 11年ぶり減」という記事が載っていました。

えっ? 昨年は新型コロナウィルスの感染が拡大し、死者も多く出たはず。

それなのに死者数が減少したとはどういうことでしょう。

報道によりますと、新型コロナウィルスが流行したものの、肺炎による死者数が減ったことが原因だとか。

肺炎は日本人の死因の第3位ですので、この減少は確かに大きな影響をもつのでしょうね。

でもなぜ肺炎での死者は減少したのでしょうか?

これも新型コロナウィルス対策によるところが大きいようです。

マスク着用や手洗いの徹底、三蜜を避けるなどのウィルス対策が肺炎予防にもなったということなのでしょう。

災い転じて福となす、という言葉があります。

この新型コロナウィルスによって医療崩壊寸前まで行き、経済へも大打撃を与えましたが、

日本の場合は死者数を減らすというメリットもあったのですね。

 

 

 

 

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2021/02/21

二重マスクの功罪

昨今の新型コロナウィルスの感染予防にマスクが有効ということが分かってきています。

元々マスクに否定的な欧米諸国においても、マスク着用が徹底してきているようです。

最近では二つのマスクを重ねる二重マスクが感染防止にはより有効という研究があります。

そのせいか、二重マスクをしている人をチラホラ見かけるようになりました。

細菌やウィルスなどの透過実験では、確かに二重にマスクをした方が防げるのでしょう。

しかし私の体験ですが、細菌やウィルスを透過しにくくなるということは、

それに比例して空気の通りも悪くなり、息苦しくなるのではないでしょうか。

静かに呼吸している時なら良いのですが、マスクをして速足で歩いたり、階段を上ったりしていると、

息苦しくなり、いつのまにか口呼吸していることに気づくのです。

医学博士の西原克成氏の「健康は呼吸で決まる」という本には、

口呼吸で発症しやすくなる疾患をあげていますが、ほとんどの病気と言っても過言ではありません。

甲状腺炎、シェーグレン症候群、メニエール病、筋無力症、リューマチ、白血病、悪性リンパ腫、

再生不良性貧血、糖尿病、潰瘍性大腸炎、湿疹、アトピー性皮膚炎、膠原病、強皮症、多発性筋炎、

片頭痛、うつ病、喘息、間質性肺炎、心疾患、大動脈炎、レイノー病、ネフローゼ、腎炎など多岐にわたります。

新型コロナウィルスは防げても、他の病気になってしまったのでは意味がありません。

やはりTPOに応じてマスクを活用するのが賢明でしょう。

 

 

 

 

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2021/02/18

胃もたれに効くツボ

食べ過ぎたり、食べてすぐに寝たりした時、夜中に胃がムカムカし重く感じることがあります。

いわゆる「胃もたれ」という状態です。

こんな時は消化剤などを飲むことは有効ですが、

薬がない時など、どう対処したらいいのでしょうか。

このままでは寝付くこともできず、不眠になってしまいますね。

さて、このような緊急事態では、ツボを押すという方法があります。

仰向けに寝た状態で、次の二つのツボを押すといいでしょう。

その二つのツボは、「中かん」と「天枢」です。

「中かん」はおへそとみぞおちの中間(真ん中)にあり、

「天枢」はおへそのかたわら2寸(指3本分)の所にあります。

ここを仰向けに寝た状態で両手の3本指(人差し指、中指、薬指)で強く3,4秒ほど押します。

押すと痛いですが、ちょっと我慢した後、フッと指を離します。

これを何回か繰り返すと、やがて押してもあまり痛みを感じなくなるはずです。

最後は胃のあたりに手を当てて、気を送り込んでみましょう。

 

 

 

 

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2021/02/16

スピリチュアルな視点での老化と死

古代中国の秦の始皇帝は不老不死の秘薬を求めたという話があります。

いくら権力や財産を持っていても、老化や死は避けられません。

そしてその恐怖がそのような行動をとらせたのでしょう。

人だけでなく、身近なあらゆる生き物には死があります。

そして死に至る過程を老化とするならば、老化と死は絶対的な現実です。

老化の原因は、寿命を決める遺伝子が存在しているとするプログラム説や、

細胞分裂を司るテロメアという、染色体の先にある部分が歳とともに短くなるテロメア説。

呼吸や運動で発生する活性酸素が細胞を障害するという活性酸素説など色々ありますが、

これらは皆、遺伝学や医学、生理学による老化説です。

私はちょっと視点を変えて、スピリチュアルから見た老化と死を考えてみたいと思います。

陰陽論によれば、生と死という対立概念を考えた時、生のためには死が必要ということになります。

死がなければ、生の喜びや実感を味わえないからです。

そして死に至る道程を老化とするならば、死も老化も人生上、必要なものなのです。

不慮の事故などで若いうちに死ぬこともありますが、

ほとんどの人は平均寿命である80~87歳くらいまでは生きるようになっています。

そして老化という現実を味わうことになるわけです。

しかしこれも必要と考えるならば、その運命を素直に受け止められるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

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新宿区四谷にあるサロンでは、お知らせページにて講座のご案内や日頃の健康維持や疾病予防に役立つ情報をご紹介しております。
気功師によるコラムも掲載しておりますのでぜひご覧ください。コラムから伝わってくる人柄や考え方などに触れていただければ、当サロンや施術についてご納得いただけ、ご安心いただけるはずです。
気功というと不思議なイメージを持たれたり、特別な世界の話と思われたりする方が少なくありません。ですが、気というのは全ての方に流れる生命エネルギーの1つです。オーバーワークや情報の氾濫、人間関係の難しさなどストレスに囲まれた現代社会において乱れやすい気の流れを整えることで、お体が本来持つ自然治癒力を回復させ、日々の健康維持や疾病予防にお役立ていただけます。