お知らせ

2021/08/31

進化の一例ーーー熱帯地方の人の肌はなぜ黒いのか?

問題ですーーーなぜ暑い地方の人の肌は黒く、寒い地方の人の肌は白いのでしょうか?

暑い地方の紫外線は強いので、単に日焼けして黒くなった? これは間違いです。

なぜなら、黒人の肌は生まれた時から黒いのですから。

皮膚の色は遺伝子の働きによるのですが、これは進化の一例と見ることができるでしょう。

つまり紫外線の強弱に適応するように進化したのです。

肌の色は紫外線と大いに関係があります。

紫外線は「百害あって一利あり」と言われています。

害の方は、紫外線が皮膚の奥まで侵入すると、皮膚に炎症を起こし、DNAを傷つけてしまうのです。

これが皮膚がんの原因になるのです。

その害から体を守るシステムが私たちには備わっています。

表皮の基底層にあるメラノサイトという色素細胞がメラニンという黒褐色の色素をつくります。

そのメラニンが皮膚細胞の中に入り、紫外線によるダメージを防いでくれるのです。

メラニンが多ければ、当然肌の色は黒くなります。

寒い地方の人の肌はメラニンが少ないので白くなるわけです。

さて、先ほど私は紫外線は「百害あって一利あり」と言いましたが、この一利は何でしょうか?

それは紫外線が体の中でビタミンDをつくるのを助けてくれるからです。

だから紫外線の弱い北欧の人たちが日光浴を楽しむのも意味あることなのです。

逆に、メラニンの多い黒い肌の人たちは、弱い紫外線ではビタミンDをつくるのが難しくなるわけです。

だから寒い地方に移住した黒人たちは、ビタミンD不足によるクル病を回避するために、

時々、人工的に紫外線を浴びる必要があるわけです。

 

 

 

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中島克己の気功サロン
https://kikoh-salon.com
住所:新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002号室
TEL:045-383-1741
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2021/08/29

オーリングテストとキネシオロジー

オーリングテストは大村恵昭という日本人の医学博士が発見した現象です。

基本的な形は、親指と人差し指で輪をつくり力を入れます。

その輪を誰かが引き離そうとして力を入れます。

この時、体に悪い物などを別の手に持っていたりすると、指の力が入らず簡単に開いてしまいます。

この現象により、持っているものが体に悪いかどうかを判断できるわけです。

キネシオロジーも同じ原理ですが、やり方がちょっと違います。

こちらは立った状態で、片方の腕を40度くらい前に出し、それを誰かに押してもらうわけです。

キネシオロジーは私たちの潜在意識に働きかけるのが主なやり方で、

ウソを言ったり、自分の嫌いな物をイメージするだけで腕の力が弱くなってしまうのです。

オーリングテストとキネシオロジーの、これら共通する現象については、

気という概念を使うとうまく説明できるようです。

中国医学では、生命を司る気というエネルギーが経絡の中を潤沢に流れていると考えます。

それがどこか悪い物を持っていたり、嫌いな物をイメージしたりすると、

気の巡りが阻害され、それが筋肉の力に反映するわけです。

東京四ツ谷の気功サロンの入門講座、基礎講座および応用講座では、

気を実感していただくために、オーリングテストを授業に取り入れています。

 

 

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2021/08/26

秋の外気功半額体験講座の参加者を募集しています

東京四ツ谷の気功サロンでは、年4回、外気功の半額体験講座を開いています。

今回(秋)は9月に開かれますので、気功に興味のある方はこの機会をご利用ください。

(日時):1回目ーーー9月15日(水) 15:00~16:30

2回目ーーー9月16日(木) 18:30~20:00

3回目ーーー9月18日(土) 17:30~19:00

*3回とも同じ内容です。ご都合良い日をお選びください。

(参加費)一人1500円(通常の半額です)

(場所):気功サロン 東京都新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002

(内容):講義(気功の基礎知識)+外気功施術

(特典):当日ご参加の方に拙著「バランス思考」を差し上げます。

 

 

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2021/08/24

外気功講座マスターコース(66クール)の内容

今年ももう秋に近づいてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年の最終講座であります「秋の講座」のマスターコース(66クール)の内容が決まりましたのでお知らせ致します。

*自由な発気の練習

*病気を指定しての発気の練習

・飛蚊症

・過敏性腸症候群

*内気功の練習

・(動功)ーーー操体法

・(靜功)ーーー潜在能力開発瞑想 ②「ホワイト・エンジェル」

*(復習)ーーー①靜功(瞑想)の種類とやり方

②靜功の意味と実践 (ともに応用講座より)

*整体による手技療法

・頚部の指圧と気圧

 

●マスターコースは皆様方の自主性を重んじる講座ですので、上記以外のリクエストがあれば、それを実践致します。

 

 

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2021/08/22

私たちの感覚器は二つの役目をこなす

私たちには五感と言われるものがあり、それぞれの感覚を担当する器官があります。

視覚は目、聴覚は耳、嗅覚は鼻、触覚は皮膚、味覚は舌です。

これらの器官は、本来の感覚器としての役目の他に別の役目も持っているのです。

目はものを見るだけの器官ではありません。

「目は心の窓」とか「目でものを言う」という言葉があるように、

怒りや悲しみ、慈しみ、優しさなどの心情や気持ちを相手に伝える役目も持っているのです。

また耳は音を聴くだけの器官ではありません。

耳の奥には三半規管や前庭器があり、平衡感覚を保つ働きをしているのです。

ここに異常が発生すれば体のバランスがとれなくなり、めまいを起こしたりします。

その代表的な病がメニエール病です。

また耳は飛行機やエレベーターなどの気圧の変化にも対応しています。

鼻はにおいを嗅ぐだけの器官ではなく、健康上重要な役目を負っています。

それは呼吸に関することで、吸気は口からでもできますが(口呼吸)、

口呼吸すると免疫力低下など、健康にとって重大な被害をもたらすのです。

息を吸う時は鼻からが鉄則です。

味を感じる舌は別の役目も持っています。

それは発音に関することで、舌がなければ歌やおしゃべりをすることはできません。

その他、触覚を担当する皮膚は別の重要な役目も持っています。

それは病原菌などの外敵が体の中に侵入するのを防ぐバリアーの役目なのです。

 

 

 

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気功サロンから人気の講座のご案内や健康情報やお役立ちコラムをご紹介しております

新宿区四谷にあるサロンでは、お知らせページにて講座のご案内や日頃の健康維持や疾病予防に役立つ情報をご紹介しております。
気功師によるコラムも掲載しておりますのでぜひご覧ください。コラムから伝わってくる人柄や考え方などに触れていただければ、当サロンや施術についてご納得いただけ、ご安心いただけるはずです。
気功というと不思議なイメージを持たれたり、特別な世界の話と思われたりする方が少なくありません。ですが、気というのは全ての方に流れる生命エネルギーの1つです。オーバーワークや情報の氾濫、人間関係の難しさなどストレスに囲まれた現代社会において乱れやすい気の流れを整えることで、お体が本来持つ自然治癒力を回復させ、日々の健康維持や疾病予防にお役立ていただけます。