お知らせ

2021/10/21

ダイエットの三つの重点要素ーーー食事・運動・呼吸

ダイエットの本来の意味は食事に関することですが、最近では「痩せる」という広い意味で使われています。

この広い意味でのダイエットを成功させるには、何に注意したらよいのでしょうか。

私はダイエット成功のためには、ヒトの生物としての本能を知らなければならないと思っています。

ダイエットには食事療法がとても重要ですが、実はこれだけだと色々問題が起こることがあるのです。

ダイエットを始めてから1か月か2か月頃に「適応現象」と呼ばれるものが起こるからです。

これは生物が生命を維持するための本能と言ってもいいでしょう。

食事で摂取カロリーを制限すれば、生物は少ないカロリーで生きられるように、消費エネルギーを減らすようにするのです。

つまり痩せにくい体に変わってしまうのです。

ここで運動の効用を考える必要が出てきます。

運動はエネルギーを消費するので、運動することで摂取カロリーが変わらなければ痩せていくわけです。

また呼吸法もダイエットには大事な要素になります。

呼吸とは呼吸筋を動かす運動でもあるのです。

ダイエットには息を吸った時に横隔膜をへこませる「逆腹式呼吸」が有効だと言われています。

この呼吸を食事の30分ほど前にするとお腹がすかなくなるからです。

ダイエットを成功させるためには、食事と運動、呼吸の三つの要素が必要なのです。

 

 

 

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中島克己の気功サロン
https://kikoh-salon.com
住所:新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002号室
TEL:045-383-1741
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2021/10/19

遠隔気功の根拠

 

東京四ツ谷の気功サロンでは、ご依頼があればマスターコースの講座の中で遠隔気功もやっています。

外気功は気というエネルギーを他の人(ペットでもよい)に放射することですが、

その気を遠くに飛ばす、というのが遠隔気功と呼ばれているものです。

しかし、ずっと遠く離れている人に影響を与えることなどできるのでしょうか。

できるとすれば、その根拠はどこにあるのでしょうか。

私はユング心理学の集合的無意識という概念に、その根拠があると思っています。

ユングは19世紀に活躍したスイスの精神分析医です。

ユングは、当時の学界では異端とされていたフロイトの夢解釈の理論に自分の考えが似ていることを発見してフロイトに近づきました。

当初フロイトとユングは意気投合し、フロイトはユングを自分の後継者と考えるようになっていました。

しかし突然、この良好な関係は終わりを迎えてしまうのです。

その理由は、当時のフロイトの理論はとても革新的であり、学界の常識とはかけ離れたものだったのですが、

ユングはその上を行く、とてもぶっ飛んだ理論を発表したからです。

それが集合的無意識です。

一人一人の人間には皆、意識があり、その下には無意識層が広がっていると考えられますが、

ユングはこの無意識層の下に人類が共有する無意識、つまり集合的無意識があると言うのです。

外気功は、気というエネルギーに当事者の意識エネルギーが加わったものと私は考えています。

だから遠隔気功だけでなく、祈りや呪いといったものも、その意識エネルギーを遠くに飛ばすに際し、

人類が共有する集合的無意識の中を通ると考えれば説明がつくわけです。

ユングはシンクロニシティー(共時性)や予知夢などの不思議な体験をたくさんしていたので、

心理学的にその現象を説明するのに、集合的無意識なる概念を考えたのでしょう。

ただし、これは科学的に証明されたわけではありませんので、

あくまでも仮説の段階ではあるのですが・・・。

 

 

 

 

 

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2021/10/17

手のひらは気の交流の場所

先日、日本ホスピス協会の理事長の話を聴きました。

彼は医師として、過去2500人もの人の最期をみとったそうです。

今はコロナ禍で、家族が最期をみとることができない状況を、とても残念だと言っていました。

なぜなら、穏やかな死を迎えるのに大変重要な要素があるからです。

それは手と手の触れ合いなのです。

手のひらは生命エネルギーである気がよく出る場所です。

昔からある握手というしぐさは、人と人が手を握り合うことで親密さを表していました。

別の言い方をすれば、お互いの手を介して、気の交流がなされたのではないでしょうか。

だから今のコロナ禍で、各国の首脳などが握手をせず、グータッチやヒジを合わせる動作は、本来の握手の意味からして、とても遠い存在に思えてなりません。

感染が気になるなら、お互い手を消毒してから握手すればいいのに、と私は思ってしまいます。

最期のみとりの場面でも、死にゆく人の手を握ること(もちろん手袋は取ってから)で、患者は安心してあの世へ行けるのではないでしょうか。

外気功では「手当て」とか「手かざし」という言葉がありますが、

手から気のエネルギーが出ていることを、昔の人は知っていたのでしょう。

 

 

 

 

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2021/10/14

年1回の気功特別セミナーを開催します

東京四ツ谷の気功サロンでは、毎年1回限りの気功特別セミナーを開いてきました。

昨年はコロナの影響で開催を見合わせましたが、今年は感染者もこのところ激減しているため、開催にふみきりました。

主催は拙著「バランス思考(気功の哲学)」の出版社である「優しい食卓」です。

ぜひこの機会に、気という素晴らしいエネルギーの活用や気の不思議を実感してみて下さい。

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日時:11月11日(木) 18:30~20:30

場所:気功サロン 新宿区四谷2-3-6 パルム四谷10階

参加費:一人 2000円

内容:①気功の基礎知識 ②気の不思議の実感パフォーマンス ③健康のための呼吸法 ④部分外気功の実践

特典:当日参加の方に拙著「バランス思考」をプレゼントします

*お申込みは私(中島)の携帯080-6584-4965までお願い致します。

 

 

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2021/10/12

眼底ーーー直接血管を見れる場所

病院での検査項目の一つに眼底検査があります。

この検査は目の瞳孔から光を入れて、目の奥(眼底)を見るものです。

なぜ眼底を見るかというと、体の中で唯一、血管の状態を見ることができる場所だからです。

瞳孔の奥には、カメラに例えればレンズの役目をする水晶体や眼球の形を保持する硝子体があります。

これらは透明で光を透すため、眼底を外から見ることが容易にできるわけです。

眼底には、カメラに例えればフィルムの役目をする網膜がありますが、

この網膜上には網膜動脈や網膜静脈がはりめぐらされているのです。

眼底は血管の状態を直接見ることができるので、血管に直接かかわるような病気の判定に役立つのです。

たとえば動脈硬化症や高血圧、糖尿病、腎臓病、脳腫瘍などがこれに当てはまります。

歳をとれば、誰でも若い時に比べ、血管は硬くなってきます。

血管は酸素や栄養素を各細胞に運ぶ物流システムの代表ですので、

ここに問題が生じると、健康を維持するのに支障が出てきてしまうのです。

高齢になったら定期的に眼底検査を受けるようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

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気功サロンから人気の講座のご案内や健康情報やお役立ちコラムをご紹介しております

新宿区四谷にあるサロンでは、お知らせページにて講座のご案内や日頃の健康維持や疾病予防に役立つ情報をご紹介しております。
気功師によるコラムも掲載しておりますのでぜひご覧ください。コラムから伝わってくる人柄や考え方などに触れていただければ、当サロンや施術についてご納得いただけ、ご安心いただけるはずです。
気功というと不思議なイメージを持たれたり、特別な世界の話と思われたりする方が少なくありません。ですが、気というのは全ての方に流れる生命エネルギーの1つです。オーバーワークや情報の氾濫、人間関係の難しさなどストレスに囲まれた現代社会において乱れやすい気の流れを整えることで、お体が本来持つ自然治癒力を回復させ、日々の健康維持や疾病予防にお役立ていただけます。