お知らせ

2021/02/18

胃もたれに効くツボ

食べ過ぎたり、食べてすぐに寝たりした時、夜中に胃がムカムカし重く感じることがあります。

いわゆる「胃もたれ」という状態です。

こんな時は消化剤などを飲むことは有効ですが、

薬がない時など、どう対処したらいいのでしょうか。

このままでは寝付くこともできず、不眠になってしまいますね。

さて、このような緊急事態では、ツボを押すという方法があります。

仰向けに寝た状態で、次の二つのツボを押すといいでしょう。

その二つのツボは、「中かん」と「天枢」です。

「中かん」はおへそとみぞおちの中間(真ん中)にあり、

「天枢」はおへそのかたわら2寸(指3本分)の所にあります。

ここを仰向けに寝た状態で両手の3本指(人差し指、中指、薬指)で強く3,4秒ほど押します。

押すと痛いですが、ちょっと我慢した後、フッと指を離します。

これを何回か繰り返すと、やがて押してもあまり痛みを感じなくなるはずです。

最後は胃のあたりに手を当てて、気を送り込んでみましょう。

 

 

 

 

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2021/02/16

スピリチュアルな視点での老化と死

古代中国の秦の始皇帝は不老不死の秘薬を求めたという話があります。

いくら権力や財産を持っていても、老化や死は避けられません。

そしてその恐怖がそのような行動をとらせたのでしょう。

人だけでなく、身近なあらゆる生き物には死があります。

そして死に至る過程を老化とするならば、老化と死は絶対的な現実です。

老化の原因は、寿命を決める遺伝子が存在しているとするプログラム説や、

細胞分裂を司るテロメアという、染色体の先にある部分が歳とともに短くなるテロメア説。

呼吸や運動で発生する活性酸素が細胞を障害するという活性酸素説など色々ありますが、

これらは皆、遺伝学や医学、生理学による老化説です。

私はちょっと視点を変えて、スピリチュアルから見た老化と死を考えてみたいと思います。

陰陽論によれば、生と死という対立概念を考えた時、生のためには死が必要ということになります。

死がなければ、生の喜びや実感を味わえないからです。

そして死に至る道程を老化とするならば、死も老化も人生上、必要なものなのです。

不慮の事故などで若いうちに死ぬこともありますが、

ほとんどの人は平均寿命である80~87歳くらいまでは生きるようになっています。

そして老化という現実を味わうことになるわけです。

しかしこれも必要と考えるならば、その運命を素直に受け止められるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

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2021/02/14

健康における因果の法則

因果という言葉があります。

原因と結果ということですが、今ある状態(結果)には必ずそうなる原因があるとする考え方です。

健康についても同様のことが言えるようです。

歳をとっても元気で若々しく活動している人もいますが、

同じ年代でも寝たきりの状態になっている人もいます。

このような結果の原因はどこにあるのでしょうか?

元々の遺伝的要因(これも原因の一つですが)もあるでしょうが、

若い頃からの生活習慣が大きく関与しているのは間違いありません。

たとえば食事ーーー子供の頃からどのような食事をしてきたのでしょうか。

バランスの良い食事をしてきたかーーーとても大事な要因です。

他には、適度な運動習慣があったか。 運動不足ではなかったか。

充分な睡眠がとれる生活をしてきたか。

タバコは吸っていたか。大酒飲みではなかったか。

やりがいのある仕事や趣味を持っていたか。良好な人間関係を築いてきたか。

これらの複合的な原因により、現在の健康状態の結果があるのです。

若い頃は普通、皆元気ですから、健康に関心のない人もいるでしょう。

しかし生きている限り、30年後や50年後は来るわけで、

老年の健康は常に今の結果だということを頭に入れておくべきでしょう。

 

 

 

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2021/02/11

女性は無意識で男性をニオイで選別する

男性と女性の生殖戦略は全く違います。

男性はたくさんの子孫を残すことが可能なので、「へたな鉄砲でも数打ちゃ当たる」式の戦略をとります。

もちろん現在の婚姻形態を考えれば、そのように実践できるわけではありませんが、

動物的本能と思って聞いて下さい。

ウソかホントか分かりませんが、モロッコのイスマイルという皇帝には888人の子供がいたそうです。

一方、女性は一生のうちで生める数に限りがありますので、

できるだけ優秀な遺伝子を求めて、男性を見る目が厳しくなるわけです。

女性は無意識のうちに男性をニオイで選別している、という話があります。

その理由はこうです。

免疫を司る白血球には型があるのですが、自分と大きく違う型を持った男性のニオイを好ましく感じるそうなのです。

つまり無意識的にその男性に好意を持ちやすくなるのですね。

白血球の型が大きく違った男女から生まれた子には免疫の多様性ができるので、

さまざまな感染症に対応できる強い子に育つからです。

う~ん、そう考えると、女性が不潔な男性を嫌うわけが分かる気がします。

不潔だと色々な不快なニオイがついているので、

その人の本来のニオイが分からなくなるからではないでしょうか。

 

 

 

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2021/02/09

新型コロナウィルスの教訓ーーーバランスの大切さ

「いいかげん」という言葉があります。

「アイツはいいかげんなヤツだ」というような使われ方をしますので、

あまり良い意味で使う言葉ではないようです。

しかし本来は、「ちょうど良い加減」ということで、良い意味の言葉なのです。

昔はお風呂を薪に火をつけて沸かしていましたが、

熱すぎずぬる過ぎず、ちょうど良い加減ということなのです。

つまりバランスが大切なのですね。

このバランスに関し、昨今の新型コロナウィルス騒動からの教訓がいくつかあります。

その一つはマスクに関することです。

テレビで感染症の専門家たちが、マスクの効果や必要性を訴えますが、口呼吸の危険性をなぜ言わないのか私はとても不思議なのです。

マスクが感染防止に有効ということは分かっていますが、

駅とか電車内など人が密集する所ならいざ知らず、

公園や込んでない道路などでも、ほとんどの人がマスクをしています。

私は年末に高尾山に登りましたが、7割以上の人が登山中マスクをしていたのにはビックリしました。

私の体験ですが、静かに腰かけている時などマスクをしていても問題ないのですが、

速足で歩いたり、階段を登ったりすると息苦しく、無意識で口呼吸になっていたのです。

口呼吸では直接病原菌が気管支に入ってしまうため、感染症に罹りやすくなってしまうのです。

これでは感染予防のマスクが逆効果になってしまいます。

TPOに応じてバランスを考え、マスクを着用するのが大切ではないでしょうか。

 

 

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