お知らせ

2021/10/05

気功とは気というエネルギーを利用する技術です

気功については人によってさまざまな定義がありますが、

まずは、気とは何かについて考えてみましょう。

この地球上には数えきれないくらい多くの生命体であふれています。

よく、UFOが話題になるように、地球以外にも生命が存在する星はあるのでしょうか。

私は、この大宇宙の中には数えきれないくらいの星があるのですから、当然地球外生命体もあると思っています。

しかし、あるとすれば惑星や衛星だし、そんなに多くはないでしょう。

地球には生命が存在する条件(気温や大気、水など)がそろっているわけで、とても珍しい貴重な星なのです。

逆に言えば、生命が存在するためのエネルギーにあふれている星と解釈できるわけです。

私は、このエネルギーを気と呼んでいます。

そして気功とは、このエネルギーを利用する技術のことなのです。

この気(エネルギー)を肉体的健身や武術に利用すれば硬気功(武術気功)になるし、

健康や長寿、病気治療などに利用すれば軟気功(医療気功)になるわけです。

そしてここが大事な点なのですが、エネルギーを利用する時は普通お金がかかります。

電気でもガスでもそうですね。

でも、気というエネルギーを使うのにお金はかかりません。

皆様が気功を習得することにより、生命の素である気を無料で利用できるようになるのです。

そのことが日本という少子高齢化に向かっている社会において、

健康という解決の切り札を提供できるのではないかと考え、私は気功を広める仕事をしているのです。

 

 

 

 

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中島克己の気功サロン
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住所:新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002号室
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2021/10/03

内気功スワイショウの効用

内気功には動きのある動功と動きのない靜功があります。

スワイショウは動功の一種ですが、とても簡単で誰でもできる動作です。

スワイショウとは、ショウ(手)をスワイ(振る)ということで、

この動きは中国の漢時代のお墓から出土した馬王堆導引図にも描かれていると言います。

スワイショウは大きく分けて、二つのやり方があります。

一つは前後に腕を振る動作で、もう一つは体を中心として腕をひねるように回す動作です。

前後の動作では、どちらかの脚を前に出して行います。

ひねりの動作では、膝を少し曲げたようなマホの形でやります。

とても簡単な動作ですが、臨床心理士の田中仁章氏によりますと、

単に筋肉を鍛え、血流を良くするという肉体面だけでなく、精神面でも良い効果をもたらすと言うのです。

スワイショウは一種の体操でもあるのですが、セロトニンという神経伝達物質を増やす効果があると言うのです。

セロトニンは精神をリラックスさせ集中力をたかめ、幸せ感をもたらします。

うつ病で自殺した人の脳を調べると、このセロトニンが減っているそうです。

またスワイショウは、ミトコンドリアの増加と活性化をもたらすとも言われています。

ミトコンドリアは人間の場合、約60兆個もある各細胞の中に入っていて、エネルギーを生み出しているのです。

日本ホリスティック医学協会の帯津良一氏も、内気功が健康にとってとても有効なことを血液検査等で証明しています。

 

 

 

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2021/09/30

幸福の扉ーーーポジティブとネガティブの間

幸福とはどういう心の状態を言うのでしょうか。

幸福になるためには、何らかの条件(収入とか健康)が必要なのでしょうか。

幸福が収入と比例するという考えを持っている人は少ないと思いますが、

この二つは全く関係がないということが、色々な実験で明らかになっています。

エレーヌ・フォックス著の「脳科学は人格を変えられるか」によると、

グレッグ・イースターブルック博士の調査ではーーー

「アメリカとヨーロッパでは、

1950年代からこれまでの半世紀を超える歳月で富はめざましく向上したが、

人々が感じる幸福度は横ばいで、しかも不安や抑うつの発症率は大きく上昇している。

その他の調査でも人々の幸福度は少しも上昇しておらず、多くの人が未来に対し深い悲観を抱いている」

という結果が得られた、というのです。

「社会の物質的豊かさと、そこに住む人々が感じている幸福や安心の度合いには何の関連も認められなかった」

ということが書いてあります。

幸福とは何でしょうか。

私は、それは心の状態、つまり気分の問題だと思っています。

楽しく、ウキウキし、穏やかで落ち着いた気分の時、私たちは幸せを感じるのではないでしょうか。

反対に、悲しく、イライラし、落ち着きがなく、不安で恐怖を抱く時、不幸だと感じるのだと思います。

この心の状態(気分)には、ある心理傾向が関係しています。

つまり、ある一定の条件があった時、それをポジティブにとらえるか、ネガティブにとらえるか、ということなのです。

心理学でよく使われる有名な問題があります。

「コップに水が半分入っている時、半分も入っていると感じるか、半分しか入っていないと感じるか」は、その人の心理傾向によるのです。

ポジティブに考えれば安心感が出ますが、ネガティブに悲観的にとらえると、不安で落ち着かなくなります。

だから、心理的にはポジティブな楽観論が幸福への扉を開くことになるのでしょう。

でもこの心理傾向は遺伝的に決まっている、と考えることもできます。

たしかにそうなのですが、エピジェネティクスの理論によれば、その後の環境や考え方で、遺伝的なものも変えられるのです。

これは大変嬉しい理論ですよね。

ただし私は、ポジティブが絶対的な善でネガティブが悪だとは思っていません。

ネガティブに色々なことを不安視するから、その対策も生まれ、人類は生きながらえた、とも言えるからです。

ポジティブとネガティブーーーどうバランスをとっていくか、が大事なのでしょう。

 

 

 

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2021/09/28

エピジェネティクスとは何かーーー遺伝の新常識

昔、私たちが習った遺伝の仕組みはダーウィンの進化論を元にしていました。

それによると環境にうまく適応できた生物だけが生き残り、

その遺伝子は何世代もかけてゆっくりと変化していくというものでした。

しかし近年、エピジェネティクスという学問により、

上記の考えに変更をせまることになったのです。

私たちは皆、ヒト特有の遺伝子を持っていますが、

その遺伝子はスイッチがONになることで発現するのです。

そしてこのスイッチをONにするには、環境が大きく関わっていると言うのです。

つまりDNAは絶対ではなく、常に変化しうると言うのです。

さらに驚きなのは、この変化したDNAが後世に伝わるという点なのです。

たとえば妊娠中にタバコや深酒をしていれば、生まれてきた子に悪影響がでますが、

実は、その子の子供(つまり孫)にも影響が出るというのです。

飢餓や喫煙、飽食、愛情の深さなどの環境要因が、その後の世代に影響を与えるのです。

そういえば、虐待は連鎖するという話をよく聞きます。

親から虐待を受けた子は、自分の子にも、その子はまた自分の子にも虐待してしまうというのです。

虐待遺伝子なるものが存在するかどうかは分かりませんが、虐待する心理傾向は遺伝してしまうのでしょうか。

アメリカの細胞生物学者のブルース・リプトンは言っています。

「遺伝子は単なる生物の設計図にすぎず、意識とか環境が細胞をコントロールし、遺伝子の振る舞いを変えるのだ」と。

だから、笑いとか喜びの感情が病気を癒し、逆に悩みとか怒りといった負の感情が病気にさせるという、

いわゆる「病は気から」という現象も、このエピジェネティクスの概念からよく説明できるわけです。

 

 

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2021/09/26

ウィルスは生物なのか

昨今の新型コロナウィルスをはじめ、インフルエンザなど、さまざまな感染症の原因にウィルスがあります。

感染症(伝染病)の原因にはウィルスの他、細菌やカビ、真菌類、寄生虫などがありますが、

この中でウィルスは特異な存在なのです。

つまり、ウィルスはそもそも生物なのか、という問題が出てくるのです。

実はウィルスは生命の基本である細胞を持っていません。

だから、それ自体では生きていくことができないのです。

単なる化学物質のようなものなのです。

それでウィルスは生きていくために、他の生命体の細胞に寄生するのです。

そして宿主の機能を勝手に使って自分をコピーし、大量に増殖してしまうのです。

ウィルスは遺伝物質の違いから、DNA型とRNA型に分けられます。

DNA型ウィルスは、天然痘や単純ヘルペス、帯状疱疹、B型肝炎などの原因となるウィルスで、

一方、RNA型は、昨今のコロナウィルスをはじめインフルエンザ、ノロウィルス、C型肝炎、狂犬病の原因となります。

RNA型はちょっとやっかいで、自己複製のスピードが速く、また変異しやすいという特徴を持っています。

今回のコロナウィルスにおいても、デルタ株とかミュー株とか次々と新しいものが出てくるので、

その対処が難しくなってしまうわけです。

 

 

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気功サロンから人気の講座のご案内や健康情報やお役立ちコラムをご紹介しております

新宿区四谷にあるサロンでは、お知らせページにて講座のご案内や日頃の健康維持や疾病予防に役立つ情報をご紹介しております。
気功師によるコラムも掲載しておりますのでぜひご覧ください。コラムから伝わってくる人柄や考え方などに触れていただければ、当サロンや施術についてご納得いただけ、ご安心いただけるはずです。
気功というと不思議なイメージを持たれたり、特別な世界の話と思われたりする方が少なくありません。ですが、気というのは全ての方に流れる生命エネルギーの1つです。オーバーワークや情報の氾濫、人間関係の難しさなどストレスに囲まれた現代社会において乱れやすい気の流れを整えることで、お体が本来持つ自然治癒力を回復させ、日々の健康維持や疾病予防にお役立ていただけます。