お知らせ

2022/05/31

燕龍茶入荷しました

先日、気功サロンに燕龍茶(ヤンロン茶)が入荷しました。

燕龍茶は中国で唯一、薬と認められたお茶です。

ダイエットをはじめ、高血圧、脂質異常症、アトピーなどのアレルギー疾患、糖尿病等に効果があると言われています。

1か月分30袋の定価3800円のよころ、気功サロンでは2500円で販売しております。

味もくせがなくまろやかで美味しいですよ。ぜひお試しください。

 

 

 

 

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中島克己の気功サロン
https://kikoh-salon.com
住所:新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002号室
TEL:045-383-1741
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2022/05/30

外気功の半額体験会開きます

東京四ツ谷の気功サロンでは、下記日程で半額の体験会を開催します。

第1回:6月16日(木)18:30~20:00

第2回:6月18日(土)17:30~19:00

第3回:6月22日(水)15:00~16:30

*3回とも同じ内容です。ご都合良い日をお選び下さい。

<内容> 講義(気功の基礎知識)✙全身外気功の体験および施術

<参加費> 1500円(通常価格の半額)

<特典> 拙著「バランス思考」を差し上げます。

<場所> 気功サロン 東京都新宿区四谷2-3-6 パルム四谷10階

*お申込みは気功サロンのホームページか私(中島)の携帯へ(080-6584-4965)

 

 

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中島克己の気功サロン
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2022/05/29

体質変化の見方

この間、久しぶりに友人(70歳代)と飲んだのですが、彼がしみじみ言っていました。

「最近めっきり酒に弱くなった」と。

大量のアルコールは健康を害します。

人によって違いますが、誰でも限界点があり、

その時の体調や雰囲気にもよりますが、その限界点を越えると頭痛や二日酔いの症状が出てくるわけです。

さて、酒に弱くなったという体の変化をどう見たらよいのでしょうか?

ここには二つの見方があります。

一つは純粋に医学的な原因を探る見方です。

肝臓の役目の一つは解毒作用です。

アルコールが体内に入るとアセトアルデヒドという毒素が生じます。

肝臓はその毒素を分解する酵素を持っていて、すみやかに毒素を分解するのです。

この分解酵素の量は人によって違い、遺伝的に全く持ってない人を下戸と言います。

さて、老化はいろいろなところに現れます。

視力が衰えたり、耳が聞こえづらくなったり、足腰が弱くなったりしますが、

肝臓の働き(アルコールの毒素を分解する酵素の分泌能力)が落ちてくるのも老化現象の一つなのです。

だから、歳をとれば酒に弱くなるというのも納得できる話なのです。

体質変化のもう一つの見方は、体を守るための生体反応だということです。

老化によって肝臓が弱くなっているのだから、これ以上飲んだらダメというストップ反応なのです。

老化というのをこのように考えれば、違う視点が見えてくるのではないでしょうか。

たとえば足腰が弱くなったことも、弱くなった心臓の負担を考えて、

無理のない運動を心がけるというサインなのかも知れません。

 

 

 

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2022/05/26

フレンチパラドックス

皆様はフレンチパラドックスという言葉をご存知でしょうか?

これはほとんどの欧米先進国においては、現在の死因の第1位は心臓病です。

(ちなみに日本では1位ががんで、2位が心臓病です)

心臓病は動物性脂肪の摂取量と関係していて、フランスもこの脂肪の摂取量は高いのですが、

なぜかフランスだけは心臓病が少ないということを示した言葉なのです。

その原因は、フランス人は赤ワインをよく飲むからだと言われています。

心臓病は血管に異常が出ることが原因になる場合が多いのですが、

その代表的な疾患が動脈硬化です。

動脈硬化はコレステロールと関係があり、多すぎると問題になります。

コレステロールは細胞膜の材料や各ホルモンの原料になる大切な物質です。

コレステロールには、肝臓から血管を通って体内に運ぶLDLコレステロールと、

余ったコレステロールを肝臓に回収するHDLコレステロールがあります。

LDLを悪玉、HDLを善玉と呼ぶのですが、LDLも体にとっては大切なので、これはちょっとおかしな表現でしょう。

実はこの余ったLDLが血管壁に浸み込むと酸化コレステロールとなり、動脈硬化を促進させるのです。

赤ワインにはこの酸化を抑える働きがあるというのです。

ブルーベリーやザクロにも同様の効果が期待できますので、

アルコールがだめな人は試してみるのもいいでしょう。

 

 

 

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2022/05/24

日和見感染って何?

よくマスコミなどで耳にする言葉に「日和見感染」というのがあります。

日和見(ヒヨリミ)という言葉は、形勢をうかがうこと、

つまり態度をはっきりさせず、その時の状況をみて態度を変える、という時に使いますが、

それが感染症と結びついた場合、どういう病気を指すのでしょうか?

日和見感染とは病気の元になるもの(細菌やウィルス、寄生虫など)が体に潜んでいるが、

健康状態が良い時は病気を起こさず、ストレス等で免疫力が落ちた時に病気を起こすというものです。

この感染症は色々ありますが、たとえばカリニ肺炎の例を見てみましょう。

この病気はかつてエイズにかかった人を死に至らしめる病気として有名になりました。

カリニ肺炎は、原虫とカビの性質を併せ持った微生物が原因ですが、

普段は何も悪さをしないのに、エイズで免疫力が落ちた時に病気を引き起こすのです。

エイズはエイズウィルスによる感染症で、正式名は後天性免疫不全症候群と言い、

その名が示すとおり、免疫力が極端に落ちてしまい、色々な病気に罹りやすくなってしまいます。

その他、80歳までに3人に1人が罹ると言われる帯状疱疹は、体の片方だけの皮膚にブツブツとした湿疹ができる病気ですが、この病気の原因は水ぼうそうのウィルスなのです。

ほとんどの人は10歳までに水ぼうそうに罹りますが、

治ったとしてもウィルスがなくなったわけではなく、体の神経節などの隠れているわけです。

それが後年、生活の乱れやストレスなどで免疫力が下がると暴れ出すのです。

ほとんどすべての感染症は免疫力と関係していますので、

リウマチなどの自己免疫疾患で免疫抑制剤を服用している人は特に注意が必要でしょう。

 

 

 

 

 

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気功師によるコラムも掲載しておりますのでぜひご覧ください。コラムから伝わってくる人柄や考え方などに触れていただければ、当サロンや施術についてご納得いただけ、ご安心いただけるはずです。
気功というと不思議なイメージを持たれたり、特別な世界の話と思われたりする方が少なくありません。ですが、気というのは全ての方に流れる生命エネルギーの1つです。オーバーワークや情報の氾濫、人間関係の難しさなどストレスに囲まれた現代社会において乱れやすい気の流れを整えることで、お体が本来持つ自然治癒力を回復させ、日々の健康維持や疾病予防にお役立ていただけます。