お知らせ

2021/11/29

気功サロン年末年始の休業について

2021年も、もうすぐ師走になります。

相変わらず、時の流れは早いですね。

今年も新型コロナウィルスの影響で、ほとんどのイベントができずに終わりそうです。

来年は元の状態に戻ることを切に望んでいます。

さて、東京四ツ谷の気功サロンの年末年始の休業日をお知らせ致します。

今年の営業は12月18日(土)までです。

来年は1月12日(水)より営業を始めます。

12月19日~来年1月11日までお休みとなりますので、よろしくお願い申し上げます。

 

 

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中島克己の気功サロン
https://kikoh-salon.com
住所:新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002号室
TEL:045-383-1741
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2021/11/25

「しつけは3歳まで」の意味

寄生虫博士で有名な藤田鉱一郎医師によれば、日本でよく言われる「しつけは3歳まで」という言葉にも科学的な根拠があると言います。

私たち人類だけでなく、脳のある動物に関しては、

脳が司令塔として自己の全体をコントロールしていると考えています。

そして脳の活動は遺伝子によってプログラミングされ、完全に管理されていると思っています。

しかし近年分かってきたことは、遺伝子のスイッチをONやOFFにするのに環境が大きく関与している、ということです。

そして、その役割をするのが腸内細菌だと藤田医師は言うのです。

また脳の神経細胞が最も増加する時期は3歳くらいまでなので、

この時期に腸内環境を正常にすることが大切なのだそうです。

だからこの時期は大自然に触れさせ、感性を磨くことが重要なのです。

それにより、独創性や好奇心が生まれてくるわけで、

知識はその上に築かれるものだからです。

 

 

 

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2021/11/23

外気功は布施の精神で

「手当て」とか「手かざし」と言って、相手に気を放射し、健康や病気治癒などの影響を与えるのを外気功と言います。

外気功の施術をする人を気功師とも呼びますが、

気功師はどんな心構えで外気を発したらよいのでしょうか。

そのヒントになるものが、仏教用語の「布施」だと私は思っています。

つまり、お布施の精神で外気功を行なうべきだと言うことです。

布施とは相手に施しをすることで、貧しい人にお金を与えたりすることですが、

お金がなくても、色々な布施を行なうことはできるのです。

たとえば、眼施と言って、やさしい目で相手を見るとか、

和顔施と言って、笑顔で相手に接するとか、

愛語施と言って、優しく思いやりのある言葉を投げかけるなどです。

相手が喜んでくれたら自分も嬉しい、そんな経験は誰でもあるのではないでしょうか。

仏教哲学者のひろさちやは、布施に関しこんな事を言っています。

普通、お金をめぐんでもらったり、親切にされたりしたら、された方が「ありがとう」とお礼の言葉を言いますね。

感謝の言葉がなければ、お前は礼儀知らずだと非難されてしまいます。

ところが布施の場合はこの逆だと言うのです。

お金をあげたり、親切にした方がされた人に対して「ありがとう」と言うのだそうです。

相手が喜んでくれたら自分も嬉しいし、自分の魂を浄化するチャンスを相手が与えてくれた、とも解釈できるからです。

外気功もこのような布施の精神でやってほしいと私は思っています。

気功サロンで教えている部分外気功のやり方は、自分の気を使わないで、天の気を使わせていただく方法ですが、

このやり方ですと、外気を放射している時、

相手の体も温かくなりますが、自分の体にも気が流れるので温かくなるのです。

つまり、相手の健康にも良いし、自分の健康にも良いわけで、

まさに一石二鳥で、大きな喜びを相手と分かち合うことができるのです。

 

 

 

 

 

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2021/11/21

気に敏感、鈍感とその長所短所

東京四ツ谷の気功サロンでは全身外気功による施術をしていますが、気に対する感受性は人それぞれです。

気に敏感な人もいるし、鈍感な人もいます。多くはその中間ですが・・・。

さてここでは、敏感タイプと鈍感タイプのそれぞれのメリット、デメリットを書いてみましょう。

敏感な人のいいところは、相手の気を感じやすい点です。

だから相手の邪気を察し、体の悪い部分を見つけやすいというメリットがあるのです。

でもこれは逆に言うと、デメリットにもなりうるということなのです。

つまり邪気を受けやすいということなのです。

邪気を受けると自分の健康に悪影響が出てしまいます。

見舞いなどで病院に行くだけで、具合が悪くなる人もいます。

その点、鈍感な人は邪気を受けにくいので、このような心配はまずありません。

しかしこれは、相手の悪い部分を把握しにくいというデメリットにもなってしまうわけです。

また、気に敏感な人は全身外気功を受けた場合、気が入りやすく、その反応も良く出るので、

外気功施術の効果は高いというメリットがあります。

その逆に鈍感な人は、残念ながらその効果はあまり期待できないでしょう。

気功サロンの気功師養成講座を受けている人の中には、少ないですが気に鈍感な人もいます。

でも私は、このような人に「悲観することはないですよ」と常に言っています。

なぜなら、気への対処としては受信(感受性)と発信(気を出すこと)の二面あるのですが、

鈍感な人でも発信には何ら問題がないからです。

つまり「手当て」とか「手かざし」といった外気功は問題なくできるわけです。

 

 

 

 

 

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2021/11/18

背骨のS字カーブは進化の証し

背骨は脊椎動物にとっては中心的な存在で、建物に例えると大黒柱のようなものです。

イヌでもネコでもライオンでもそうですが、四つ足の動物の背骨はヒトとだいぶ違っています。

彼らの背骨は基本的に真っすぐで、多少山形のカーブを描いています。

それに比べてヒトの背骨はS字カーブなのです。

何百万年も前の大昔、ヒトは四つ足で歩くことから、立って二本足で歩き始めました。

このことが人類が急激に進歩し、生物界の頂点に立ったエポック的な出来事なのです。

直立二足歩行をすることで手が自由になり、色々な道具を作り出したり、絵を描いたり、火をおこすようになりました。

このことで脳がより発達し、大きくなってきたのです。

首から上の頭は5キロ~7キロもあるのです。

それを肩の上で支えるために、背骨がS字に曲がるように進化したのです。

S字カーブのことをアーチ構造とも言いますが、これは世の中の建造物(鉄橋やトンネル、陸橋など)を見ても分かるように、

アーチ構造は重力をうまく分散する仕組みなのです。

背骨は正面から見たら真っすぐで、左右のバランスがとれているのが理想ですが、

横から見たらS字カーブになっている必要があるのです。

よくストレートネックと言って、頚椎の部分が真っすぐな人がいますが、

この人は肩こりに悩まされることになってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

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気功師によるコラムも掲載しておりますのでぜひご覧ください。コラムから伝わってくる人柄や考え方などに触れていただければ、当サロンや施術についてご納得いただけ、ご安心いただけるはずです。
気功というと不思議なイメージを持たれたり、特別な世界の話と思われたりする方が少なくありません。ですが、気というのは全ての方に流れる生命エネルギーの1つです。オーバーワークや情報の氾濫、人間関係の難しさなどストレスに囲まれた現代社会において乱れやすい気の流れを整えることで、お体が本来持つ自然治癒力を回復させ、日々の健康維持や疾病予防にお役立ていただけます。