お知らせ

2020/07/30

交感神経と副交感神経のバランスが大事

自律神経には交感神経と副交感神経という、相反する働きの二つの神経があります。

交感神経は血圧を上げ、体を活動モードにします。

逆に副交感神経は血圧を下げて、休息モードにもっていきます。

健康を維持するためには、この二つの神経のバランスがとても大切なのです。

朝起きて仕事に向かおうという時は交感神経が優位にならなくてはいけません。

子供に多いのですが、朝なかなか起きられない子がいます。

昔は「精神がたるんでる」と言って、単なる気持ち(心)の問題と片付けられていましたが、

実は起立性調節障害という、自律神経が失調する病気だと分かってきました。

また夜になれば、自然と体を休めるために副交感神経が優位になってくるのです。

この二つの神経のバランスが崩れると、自律神経失調症という病名がつきます。

いわゆる不定愁訴という症状が現れる代表的な病気と言えるでしょう。

めまいや動悸、頭痛、耳鳴り、不眠、下痢や便秘、肩こり、全身倦怠感、食欲不振などです。

この病気の原因は更年期におけるホルモンバランスの崩れやストレスが考えられます。

 

 

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