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2021/06/07

気功で超能力者になれるか?

超能力のことを気功では特異功能と言います。

昔からそう言われていたので、気功と超能力とは深い関係があるのは間違いないでしょう。

確かに気功の本場中国では、超能力を発揮する気功師がいると聞きます。

それでは気功と超能力はどのような関係になっているのでしょうか?

私は大昔の人は皆超能力者(レベルはさまざまですが)だったのではないかと思っています。

たとえば明日の天気ーーー現在では人工衛星を使ってかなり正確に予想することができます。

大昔も農業や漁業で生活をしていたわけですから、明日の天気を予想することはとても重要だったはずです。

だから月の様子や風の向き、鳥や虫たちの様子などで、かなり正確に予想していたのではないでしょうか。

それが現在では人工衛星などの科学技術の進歩で、昔からの感覚的能力がだんだん使われなくなったのです。

その結果、元々あった潜在能力が衰えていったのだと想像できるのです。

レベルの差はあっても、このような能力は人類に潜在的に備わっていたと考えられます。

気功は気という生命を司るエネルギーを活用することですから、

気功の鍛錬が進めば、潜在能力の開発につながるのではないでしょうか。

気功師の一部に超能力者がいるということも、これで説明がつくと思われます。

さて、私が東京四ツ谷の気功サロンで行なっている気功師養成講座では、

誰でも「手当て」や「手かざし」という部分外気功ができると謳っていますが、

それは超能力という位置づけではありません。

外気功が「誰でも」という認識ならば、それは超能力とは言えないでしょう。

だから外気功自体は超能力ではありません。

あるコツと練習で誰でもできる技なのです。

ただ気の鍛錬を積めば、中には超能力的な力を発揮する人も出てくるのではないでしょうか。

 

 

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中島克己の気功サロン
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