お知らせ

2021/06/20

スマホの功罪③ーーー集中力、記憶力低下を招く

〇〇依存症というのは、〇〇が人生の中心を占めてしまい、それなしでは人生が成り立たない状態を言います。

アルコール依存症しかり、ギャンブル依存症しかり・・・。

そして現代では、スマホ依存症が大きな社会問題になりつつあるのではないでしょうか。

依存症になると、それが人生の中心に居座ってしまうため、

常にその存在が気になって仕方なくなってしまいます。

10分に1度はスマホをチェックしないと気がすまないし、

夜中でも何度もスマホを見てしまうという、一種の恐怖観念にとらわれた状態になってしまうのです。

これは何をやるにもスマホが気になって、物事に集中できない状態をつくるのです。

それは記憶力の低下も招くと言われています。

スマホが気になってしまう人は、何をやるにもスマホを操作しながら、ということも考えられます。

これは色々な事を同時にこなせるという点で、マルチタスクとも言われ、

一見、脳の働きが鋭いようにも考えられます。

しかし、モニターに簡単な文章を次々に短時間掲示して記憶力を見る実験では、

マルチタスクに慣れ親しんだ人のほうがテスト結果が悪かったのです。

実験を行なった研究者は、こんな結論を出したそうです。

「常に気が散る人はほぼ確実に、脳が最適な状態では動かなくなる」と。

 

 

 

 

 

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