お知らせ

2021/06/24

スマホの功罪④ーーー肥満の促進

スマホに夢中になっていると、当然運動不足になります。

運動不足は肥満になるリスクを高めてしまいます。

また、夜遅くにスマホを操作すると、食欲が増進してしまうという研究もあります。

スマホの光(ブルーライト)は、眠りを誘うメラトニンの働きを抑えるだけでなく、

ストレスホルモンのコルチゾールと空腹ホルモンのグレリンの量を増やしてしまうのです。

グレリンは食欲増進だけでなく、体に脂肪をため込む働きもしています。

つまり太りやすい体になってしまうわけです。

夜にスマホをやると、メラトニンの分泌を抑えるので眠れなくなり、

コルチゾールやグレリンの分泌が増えることで食欲が出てしまうのです。

しかも悪いことに、夜食はカロリーを脂肪という形で体にため込んでしまうのです。

 

 

 

 

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