お知らせ

2022/11/10

細胞は命の最小単位

私たちの体を順に細かく分けていくと、どうなるでしょうか。

まず人体は系統別に分けられます。

消化器系統とか循環器系統とか泌尿器系統というように、それぞれの働きに応じたシステムができているのです。

これらの系統は組織によって成り立っています。

組織とは骨とか筋肉、血管、神経、皮膚、各内臓などです。

これらの組織はすべて細胞でできています。人体の場合、その数は約60兆と言われています。

細胞はさらに分子から原子というように細かく分類できるわけです。

この分類の道を逆にたどると、原子→分子→細胞→組織→系統→人体となるわけですが、

不思議なことに、分子が集まって細胞ができた時に命が吹き込まれるのです。

段階を上がっていった時に新たな性質が加わることを創発と言います。

つまり細胞ができた時に創発されて命が生まれたのです。

バクテリアや大腸菌などは皆、単細胞の生き物です。細胞一つで生きているのです。

私たちの住んでいる地球ができたのが約46億年前、最初の生命が生まれたのが約38億年前と言われています。

でも、色々な元素(酸素や水素、炭素)があったにせよ、

どうやって最初の命(細胞)ができたのか、よく分からないのです。

そこで村上和雄のような科学者は、サムシンググレートがいたのではないか、と言うのですが、

サムシンググレートって何でしょうか。

別の言い方をすれば、それは神ではないですか?

しかし神というのは科学者は言いにくいですから、サムシンググレートと言ったのでしょう。

まあ、マスシンググレートがいたかどうか分かりませんが、

いたと仮定すると、その存在が発しているエネルギーを「気」と呼んでもよいのではないかと私は思っているのです。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
中島克己の気功サロン
https://kikoh-salon.com
住所:新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002号室
TEL:045-383-1741
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇