お知らせ

2016/06/28

気功教室に来る人のさまざまな動機ーーー東京・気功サロンの気功師養成講座では?

気功教室と言っても色々な種類があるので、来る人の動機はその種類に合ったものになるでしょう。

合気道のような武術、護身術を学びたい人は、硬気功の教室を訪れるはずです。

自分自身の健康を第一に考える人は、内気功の教室に来るかも知れません。

内気功と言っても、太極拳のような動功の教室、瞑想や座禅のような静功の教室もあります。

自分の内面をもっと探りたい、というような動機なら静功の教室がいいかも知れません。

 

さて、東京四ツ谷にある気功サロンは外気功の教室です。

外気功は手当てや手かざしなど、人に向かって気を発することを目的としていますので、

そこを訪れる人の動機は、第一に「気功師をめざす」というのが多いようです。

ただし、そのレベルはまちまちのようで、家族や知人などを対象に考えている人もいれば、

もっと多くの人を対象に、将来の仕事として考えている方もいるようです。

また中には、外気功自体が自分の健康増進になると考えている人もいらっしゃいます。

いずれにしても気功サロンでは、さまざまな人の動機に合わせられるようプログラムを組んでいます。

 

 

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中島克己の気功サロン
https://kikoh-salon.com
住所:新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002号室
TEL:045-383-1741
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2016/06/27

これも時代の流れか?---私の出身中学校の実態

昨日、私の母校である横浜市立吉田中学校の同窓会総会に出席しました。

そこで、来賓の現校長先生から衝撃的な話を聞きました。

 

吉田中学校は、横浜市の中心にあり、伊勢佐木町商店街や繁華街に隣接しています。

そのせいか外国人の生徒が急増しているそうです。

その内訳はビックリするような数値でした。

 

外国籍あるいは血筋に外国人がいる生徒は、全生徒400人のうち42%を占めるというのです。

なかには日本語がよくしゃべれない生徒もいるようで、そのための日本語の授業もしているそうです。

中国人が一番多く、次いでフィリピン、タイ、韓国からの人たちだそうです。

その他にも少数ですが、色々な国から来ていて国際色が豊かなようです。

 

それにしてもビックリですね。

私が中学生の頃(もう50年以上前になりますが)、まわりは皆日本人というのは当たり前の状況でした。

それが今では、半数近くが外国人だとは・・・。

でも、考えようによっては良いことかもしれません。

若いうちから色々な人や文化に接することができるのですから。

これからのグローバル社会へ向けての人材育成という点からも、前向きに考えていきたいですね。

 

 

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中島克己の気功サロン
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2016/06/26

病気別外気施術法⑧ 「肉ばなれ」---東京・気功サロンでの施術実績

前回お話しした捻挫は関節に起こる怪我ですが、

今回の肉ばなれは筋肉に発生する怪我です。

各筋肉は筋膜でおおわれていますが、スポーツなどで急な負荷が筋肉にかかると、

筋膜が一部断裂したり、筋線維が損傷したりします。この怪我を肉ばなれと言います。

 

初期の治療法は、前回の捻挫と全く同じです。

肉ばなれの部分は、筋肉や筋膜が断裂しているため内出血を起こしています。

この内出血を止めるのが第一の治療法で、とにかく患部を冷やさなければなりません。

安静、冷却、圧迫、挙上をへて、約3日間の様子を見ます。

腫れがひき、熱を持たなくなったら、今度は患部を温めたり、軽いマッサージなどをします。

 

肉ばなれは主に下半身(脚)の筋肉に発生しますが、脚の肉ばなれに効くツボはーーー

・ふくらはぎーーー委中(ひざの真裏)、承山(ふくらはぎの筋肉がアキレス腱に変わる部分)、陽陵泉

・太ももーーー委陽(委中から指2本分外)、伏兎(膝蓋骨の外側のへりから上へ指6本)

 

気功施術は捻挫と同じで、患部を温める拉気法と邪気を抜く点穴法を併用します。

 

 

 

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2016/06/25

病気別外気施術法⑦ 「捻挫」---気功サロン(東京)での施術実績

捻挫とは、関節に発生する怪我です。

関節は骨と骨を靭帯というコラーゲン組織で保護し、関節の可動域を制限しています。

その関節が何らかの外力で、可動域以上に急な負荷がかかった場合、

靭帯が伸びたり、損傷したりすることーーーこれを捻挫と呼びます。

 

よく怪我などした場合、その部分を温めたらいいのか、冷やしたほうがいいのか迷うことがあります。

その目安として、患部が赤く腫れていたり、熱を持っていたりしたら、絶対に温めてはいけません。

その部分の毛細血管が切れて、内出血しているからです。

温めてしまったら、内出血がひどくなります。

捻挫もそうで、赤く腫れたり、熱を持つのが普通です。

だからこの場合は、内出血を止めるために、とにかく患部を冷やさなくてはなりません。

通常で約3日間冷やすと、腫れが引いてきます。そうしたら今度は患部を温めるのがいいでしょう。

 

捻挫の初期の治療としてはーーー

①安静にして患部を動かさない。②患部を冷やして内出血を止める。

③包帯などで患部を圧迫し、血流を抑える。④患部を心臓より高い位置に持ち上げる、などです。

 

(足首の捻挫に効くツボ)

・丘墟ーーー外くるぶしの前斜め下のくぼみ(外側の捻挫に有効)

・商丘ーーー内くるぶしの前斜め下のくぼみ(内側の捻挫に有効)

 

気功による施術としては、患部の腫れがひいた後、拉気法で温め、点穴法で邪気を抜きます。

 

 

 

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2016/06/24

病気別外気施術法⑥ 「レイノー病」

私たちの動脈は収縮・拡張を繰り返していますが、収縮が過剰に起こることで、

手足の指先などに血流が行かなくなり、皮膚の色が変わったり冷たくなったりします。

これをレイノー現象と言うのですが、その原因が不明の疾患をレイノー病と言います。

主に40歳前後の女性に多くみられる病です。

 

以前、このレイノー病と思われる女性(40歳くらい)が外気功を受けたことがあります。

それは私に鮮烈な印象を残した体験となりました。

 

彼女の手は、手のひらと指の色が全く違っていました。

手のひらはピンク(私たちの通常の色)ですが、すべての指は根元から蒼白なのです。

それはまるで、化粧で指だけ真っ白に塗ったようでした。

 

さて、彼女はイスに腰かけ、目をつぶり、両手は手のひらを上にしてヒザに乗せ、

全身外気功(約25分)を受けたのですが、この時、ビックリするような現象があったのです。

彼女はただ静かにイスに腰かけているだけなのに、

時間が経つにつれ、手指の根元からだんだんとピンク色がせり上がってくるではありませんか。

そして全身外気功が終わる頃には、すべての指が手のひらと同じピンク色に変わっていたのです。

それを見て、手前みそのようですが、「ああ、外気功って効果があるんだ」と実感した次第です。

外気功を受けることで、血液の循環が良くなった証拠ですね。

 

 

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気功というと不思議なイメージを持たれたり、特別な世界の話と思われたりする方が少なくありません。ですが、気というのは全ての方に流れる生命エネルギーの1つです。オーバーワークや情報の氾濫、人間関係の難しさなどストレスに囲まれた現代社会において乱れやすい気の流れを整えることで、お体が本来持つ自然治癒力を回復させ、日々の健康維持や疾病予防にお役立ていただけます。