お知らせ

2016/06/18

第4回神宮花火を観る会の開催日決まるーーー気功サロン(東京)からの眺めは最高

今年の神宮花火の開催日は8月20日(土曜日)と決まりました。

したがって、東京四ツ谷の気功サロンでの「神宮花火を観る会」もその日に行われることになりました。

早いもので、この会も今年で4回目になります。

気功サロンは、パルム四谷というビルの10階にあり、花火がとても良く見えるんですよ。

昨年も一昨年も大盛況で、大人と子供合わせて約30名が参加しました。

家族連れ大歓迎ですので、皆様お誘いあわせの上来て下さいね。

 

日時:8月20日(土) 午後6時集合 乾杯は6時20分

場所;気功サロン  新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002号室

会費:一人(中学生以上)2000円。小学生500円。幼児は無料。

*ビール、ワイン、日本酒、各ソフトドリンク付き

食べ物もたくさん出ますよ。

お問合せは私の携帯まで 080-6584-4965(中島)

なお、花火の時間は午後7時30分~8時30分です。

 

 

 

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中島克己の気功サロン
https://kikoh-salon.com
住所:新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002号室
TEL:045-383-1741
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2016/06/17

病気別外気施術法(5) 「難聴」---気功サロン(東京)での外気功実績

難聴は耳が聞こえにくくなったり、全く聞こえなくなったりする病気ですが、

その原因には、何らかの病気が隠れているものと、たんなる加齢によるものがあります。

外気功が有効なのは、加齢による難聴です。

 

何らかの病気が原因での難聴は、内耳や脳に問題がある場合がほとんどですが、

その時は早めに西洋医療を受診しなければなりません。

私は9年ほど前に、突発性難聴を患ったことがありますが、即入院となってしまいました。

入院と言っても、ステロイドの点滴を1週間やるだけですが、

処置が早ければ完治しますが、遅いと難聴のままになってしまうそうです。

幸い私は処置が早く、また入院中も自分で気功をやっていたせいか全快致しました。

 

さて、加齢による難聴に対する外気功のやり方ですが、

施術者は患者の後ろに立ち、両耳の穴に中指を突っ込みます。

患者に息を吸わせて、止めたと同時に指を強くはじきます。これを3回繰り返します。

次に両手のひらの労宮ツボを両耳に押し当て、一瞬にはじくように離します。

これも3回繰り返します。最後に両手のひらの労宮を両耳の穴に置き、

ゆっくりと気を入れて終わりです。

 

 

 

 

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中島克己の気功サロン
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2016/06/16

病気別外気施術法(4) 「低体温症」

現代は低体温で悩んでいる人(特に女性)が多いようです。

原因は色々ありますが、主なものを挙げると、

①寒い環境(山での遭難など)、②ホルモン異常(甲状腺や副腎などの機能低下)、

③加齢による代謝の低下、④自律神経の失調、

⑤生活環境の変化(運動不足や睡眠不足、ストレスなど)があります。

 

低体温症になると色々な問題点が出てきます。それを列記しますと、

①免疫力が低下し、風邪をひきやすくなり、ガン細胞が活性化し、アレルギーも発症する。

②基礎代謝が低下することで脂肪が燃焼しづらくなり太りやすくなる。

③細胞の働きの低下で老化が早まり、脳への栄養不足で認知症になりやすくなる、などです。

 

低体温に対する日常生活での対処法としては、

1、適度な運動をし、十分な睡眠をとる。

2、シャワーより風呂、下半身を冷やさない服装など、体を温める工夫をする。

3、体を温める食べ物をとるーーー寒い地方の食材や冬が旬の物、色の濃い食材など。

例・・・しょうが、カボチャ、にんじん、ごぼう、黒豆、鮭、いわし、赤ワインなど。

 

また低体温に有効なツボは虎口(手指の間)、八風(足指の間)、血海、三陰交、太衝など。

気功は低体温には大変効果があります。これは科学的に証明されています。

全身外気功をやった後に、丹田に気を入れると良いでしょう。

 

 

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中島克己の気功サロン
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2016/06/15

東京・気功サロンの気功師養成講座で実施しているイメージ訓練法

この宇宙に無限に存在する、生命の素である気というエネルギーをコントロールする方法として、

調体、調息、調心の三つがあることは以前お話し致しました。

気自体は純粋なエネルギーですから見ることはできません。

見ることができないものを扱うために、調心(イメージ)を使うわけです。

 

東京四ツ谷の気功サロンでは、外気功講座の中で、このイメージ訓練をやる時間割があります。

一つは最初の入門講座で、その最終日に「名刺で割りばしを折る」というパフォーマンスをしています。

ナタで大根を切り落とすか、割りばしに隙間があるかのどちらかのイメージを使います。

名刺は斜めに切らないで、まっすぐ打ち下ろすのがコツです。

イメージとやり方がうまく合えば、だいたい65~70%の人が成功します。

 

もう一つのイメージ訓練は、特別講座(前期)の最終日にやっているものです。

こちらは、ふくらました風船に割りばしを通す、というものです。

そんな事できるの?と思うかも知れませんが、90%近い人が成功します。

成功した人はたいてい、風船に割りばしが突き刺さった状態の写真をスマホで撮っていますよ。

 

 

 

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中島克己の気功サロン
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2016/06/14

気に敏感な人、鈍感な人

長年気功の仕事をしていると、人によって気に対して様々な反応があることが分かります。

よく言われるのは、気に敏感なタイプ、鈍感なタイプがあるということです。

もちろんそれらにも色々なレベルがあり、その中間の人(普通の人)が多数であることは事実です。

 

東京四ツ谷の気功サロンでは、組場気功法という全身外気功をやっているのですが、

皆、目をつぶってイスに腰かけているだけなのに、人によって色々な反応が出てくるのです。

気に敏感な人は、体が自然とゆれてきたり(自発動と言う)、すぐ寝てしまったり、前に倒れたりします。

気に鈍感な人は、このような反応は見られません。

 

気に対する度合い(敏感か鈍感か)は、それぞれ長所と短所を持っています。

敏感な人は、相手の邪気を感じ取り、悪い部分を言い当てることもできるのですが、

その邪気を受けやすく、自分が具合悪くなる可能性もあるのです。

鈍感な人は、邪気を感じ取れないかわりに、受けにくいという良い点もあるわけです。

それぞれ長所と短所があるのですが、講座ではその対処法も教えています。

 

 

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気功サロンから人気の講座のご案内や健康情報やお役立ちコラムをご紹介しております

新宿区四谷にあるサロンでは、お知らせページにて講座のご案内や日頃の健康維持や疾病予防に役立つ情報をご紹介しております。
気功師によるコラムも掲載しておりますのでぜひご覧ください。コラムから伝わってくる人柄や考え方などに触れていただければ、当サロンや施術についてご納得いただけ、ご安心いただけるはずです。
気功というと不思議なイメージを持たれたり、特別な世界の話と思われたりする方が少なくありません。ですが、気というのは全ての方に流れる生命エネルギーの1つです。オーバーワークや情報の氾濫、人間関係の難しさなどストレスに囲まれた現代社会において乱れやすい気の流れを整えることで、お体が本来持つ自然治癒力を回復させ、日々の健康維持や疾病予防にお役立ていただけます。