お知らせ

2016/02/23

陰陽のバランスが健康を保つ

中国医学では、陰と陽という二つの対立した概念があり、これらがうまくバランスを保つことで健康が維持できると考えます。

寒いもの、冷たいもの、日陰、低い、後退、消極的なものーーーこのようなもの(概念)が陰です。

反対に、温かいもの、熱いもの、日なた、高い、前進、積極的なものーーーこれらが陽です。

 

この世の中は陰と陽という二つのもので成り立っています。いわば二元論ですね。

この二つの概念は対立していますが、同時にお互い補い合っているのです。

なぜなら、陰のためには陽が必要であり、また陽のためには陰が必要だからです。

 

このことはちょっと考えれば分かりますね。

表がなければ裏もないし、暑いという感覚がなければ、寒いという感覚も持ちえません。

谷があるから山もあるし、苦しいことがあるから、楽しいことも味わえるのです。

 

だからどちらも大切であり、そのバランスをどう保つかということが重要なのです。

陰が優り過ぎても、陽が優り過ぎても、健康を維持できなくなります。

例として、陰が優った状態とは、青白い顔、やせすぎ、体力なし、声が小さいなどの特徴があります。

逆に、陽が優った状態とは、赤ら顔、太り過ぎ、血圧が高い、暑がり、コレステロール過多などの特徴があります。

両方とも良い健康状態とは言えません。どのようにバランスをとるかが大事なのです。

中国で4000年の歴史のある気功は、この陰陽のバランスをとるのに大変良い養生法だと言われています。

 

 

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中島克己の気功サロン
https://kikoh-salon.com
住所:新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002号室
TEL:045-383-1741
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2016/02/22

体温を上げるための日常生活の注意点

低体温が色々な病気の元凶になることを、以前このコーナーでお伝えしました。

それでは、体温を上げるためには日常生活でどんな事に注意したら良いのでしょうか?

 

まず食事ーーー体を温める食材をとります。

・体を温める食べ物は、一般的には、寒い地方でとれる食材。冬が旬のもの。地下に埋まっている野菜類。色の濃い(黒や赤など)食材が良い。

例・・・しょうが、カボチャ、にんじん、ごぼう、黒豆、鮭、いわし、赤ワインなど。

逆に夏や暑い地方でとれる物は体を冷やしやすいーーーバナナやパイナップルなど。

 

・適度な運動をする。

筋肉を動かすことで熱を産生します。寒いとブルブルふるえますが、あれは筋肉を細かく動かして熱を生み出しているのです。

 

・十分な睡眠をとる。

体を常に正常な状態に保つ役割のある各種ホルモンは、主に睡眠中に生産されます。

 

・ストレスをためない。

ストレスは自律神経のバランスを崩します。

 

・室温を快適にし過ぎない。

現代生活は便利すぎて、寒い日は暖房、暑い日は冷房と、常に快適な温度で生活できるようになっています。

でもこれがあまり過ぎると、外気温に対する体の適応力が失われてしまうのです。

 

もちろん気功は体温を上げるために効果があるのですが、歳をとると代謝が悪くなるので、自然と体温は低下します。

上記の日常生活での注意点に留意することで、少しでも体温を上げていきましょう。

 

 

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2016/02/21

遠隔気功もやっています

遠隔気功とは、遠くにいる人(地球の裏側でもいい)に気を送ることですが、気功サロンでもやっています。

これは、当講座のマスターコースで、どなたかから依頼があった場合に行っています。

 

依頼する場合は、気功を受けたい人の顔写真が必要です。

また病状を詳しくお伺いしますので、マスターコースのメンバーにはプライバシー公開になってしまいますが、ご了解ください。

もちろん口外することはございません。

 

そして、マスターコースの授業時間にメンバー全員で気を送ります。時間はだいたい15間分です。

授業の一環としてやっていますので、費用はかかりません。

ご興味のある方は遠慮なくお問合せ下さい。

 

 

 

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2016/02/20

気功師養成講座も13年目に入りました

飯田橋の病院「元気プラザ」で始めた気功師養成講座も13年目に入りました。

時の経つのは早いですね。あっという間です。

 

元気プラザで私が前任者から引き継いだのですが、その時点で私なりの独自のプログラムに変更し、現在に至っています。

当初は1クール10回でした。

現在は12回で、年4回のペースで新規講座を開いています。

 

当初より、入門講座→基礎講座→応用講座→特別講座というスタイルは変わっていません。

内容的には、もちろん新しい知識なども増えるので、レベルアップしていると思いますが、その本質(精神)は変わっていません。

 

「統合医療としての気功」という考えのもと、多くの人が気を扱えるようになってほしい、それが日本の医療費の削減につながると信じて私はこの講座を継続しているのです。

 

 

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2016/02/19

東京で組場気功法をやっている施設は数か所だけです

気功サロンでは、外気功施術に組場気功法というやり方で施術しています。

これは大変特殊なやり方で、イスに腰かけて頂いて全身外気功をやるのですが、一度に何人もの人に行えるやり方なのです。

磁場をつくるので、このような事が可能なのですね。

 

普通の外気功は一対一でやる場合が多いのですが、多くの人に同時に行えるのは珍しいのです。

東京でこの組場気功法をやっているのは、私の知る限り数か所だけです。

 

外気が入ってくると、体が自然とゆれてきたり(自発動と言う)、倒れたりする人もいます。

気が入ってきたかどうか本人もわかるので、誤魔化しようのないやり方なのです。

 

私が気功の修業時代、この組場気功法を見てビックリしたものです。

何か不思議なものを見ている感覚でした。

気に対する感受性は人さまざまですが、自分の感受性の度合いもわかるのです。

ぜひ一度お試し下さい。

 

 

 

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気功サロンから人気の講座のご案内や健康情報やお役立ちコラムをご紹介しております

新宿区四谷にあるサロンでは、お知らせページにて講座のご案内や日頃の健康維持や疾病予防に役立つ情報をご紹介しております。
気功師によるコラムも掲載しておりますのでぜひご覧ください。コラムから伝わってくる人柄や考え方などに触れていただければ、当サロンや施術についてご納得いただけ、ご安心いただけるはずです。
気功というと不思議なイメージを持たれたり、特別な世界の話と思われたりする方が少なくありません。ですが、気というのは全ての方に流れる生命エネルギーの1つです。オーバーワークや情報の氾濫、人間関係の難しさなどストレスに囲まれた現代社会において乱れやすい気の流れを整えることで、お体が本来持つ自然治癒力を回復させ、日々の健康維持や疾病予防にお役立ていただけます。