お知らせ

2022/07/14

「神宮花火を観る会」の変更について

東京四ツ谷の気功サロンでは、神宮花火大会にあわせ、「花火を観る会」の名で懇親会を開いてきました。

今回、8月20日(土)に3年ぶりに花火大会が実行予定となっています。

それに合わせて、「神宮花火を観る会」を計画していました。

しかし最近の新型コロナウィルス感染者の予想を上回る急増を見ていると、

気功サロンの狭い空間に大勢の人が集まり、飲食を伴うパーティーを開くことは、

感染防止の観点からふさわしくないと判断し、

従来通りの「観る会」は中止し、内容を下記のように変更致しました。

花火大会当日の感染状況は分かりませんが、急な変更は参加予定の皆様方にご迷惑となるので、

早めに変更の判断をしたことをご理解ください。

(変更内容)

1.参加費2000円の立食パーティーは中止します。

2.花火大会は午後7時30分から8時30分までですが、花火見物のために気功サロンを開放します。

3.飲み物などは各自ご持参ください。

 

 

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中島克己の気功サロン
https://kikoh-salon.com
住所:新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002号室
TEL:045-383-1741
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2022/07/12

足のアーチ崩れも腰痛の原因

前々回、座りっぱなしが腰痛の原因になっていることを、このコーナーで書きましたが、

言い換えれば、現代人が歩かなくなったことでもあるわけです。

アメリカでの調査ですが、1960年代のアメリカ人女性の足の平均サイズは24cmでした。

それが今では、26から26.5cmに大きくなっているそうです。

もちろん体格がよくなっているので、当然足も大きくなっているのですが、

実は、足のアーチが崩れて偏平足になっているせいでもあるというのです。

日本でも、私の若い頃の女性の足の平均サイズは23cmほどだったと記憶していますが、

当時より体格がよくなったとは言え、今はたぶん24cmを越えているのではないでしょうか。

偏平足の原因は運動不足であり、歩かなくなったことによると思われます。

足は体の中で一番重力がかかる所ですが、

足のアーチ構造がその重さを分散しているのです。

だから偏平足になると、その負荷が足首や膝、そして腰へ波及してくるのです。

足のアーチを復活させるためには、極端に激しい運動は必要ありません。

毎日の生活の中で、エレベーターやエスカレーターはなるべく使わず、

階段を利用するなど、とにかく歩くように心がけるべきでしょう。

 

 

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2022/07/11

更年期障害は女性特有のものか?

以前、更年期障害は女性特有のものと思われてきました。

女性は妊娠、出産する性であり、性ホルモンの影響を受けやすいからでしょう。

女性には出産適齢期があり、40歳を過ぎる頃から月経の周期が不規則となり、妊娠しづらくなってきます。

この時期は卵巣から分泌されるホルモンの状態が成熟期から老年期に替わる時で、

月経の異常が起こりやすくなるのです。

それと同時にホルモンバランスが崩れることで、さまざまな不定愁訴が出てきます。

多いのは、のぼせやほてり、頭痛、肩こり、不眠、動悸などですが、

精神的なバランスが崩れることもあります。

感情が不安定になったり、イライラしやすくなったりします。

これが更年期障害と言われるものです。

さて近年、女性特有と思われていた更年期障害が男性にもあるということが分かってきました。

男性の場合も、青年期を過ぎて中年から老齢期にさしかかると、

男性ホルモンの分泌量が減ってきます。

これが男性更年期障害の原因で、一般的には女性ほどではないにしても、

体がだるい、うつ傾向、筋力低下、勃起不全、精力減退などが起こってきます。

また精神的にもイライラしやすくなったりします。

 

 

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2022/07/07

座りっぱなしは腰に悪い

現代の先進国をはじめ多くの国において大変多くなっている疾患があります。

それは肩こりと腰痛です。

その原因はだいたい分かってきています。

パソコンやスマホを操作する時間が近年圧倒的に増えたことと関係があるのです。

パソコンやスマホを操作する時、私たちは無意識に前かがみになっています。

頭は5㎏~8㎏もあるので、それを首の筋肉が常に支えているのです。

首と肩は僧帽筋というひとつの筋肉で構成されていますので、

首のこりは即肩のこりにつながるのです。

また腰痛が現代人に多い理由は、パソコン操作にも関係しますが、デスクワークが増えたことによるのです。

腰かけた状態を長く続けると、腰に負担がかかってきます。

同じ姿勢を長時間続けると、その姿勢を保持する筋肉が疲労してくるのです。

また長時間座っていると血流が妨げられて、筋肉が代謝廃棄物を流し出せなくなります。

他に、座りっぱなしの弊害は股関節屈筋群が傷つけられることだと言われています。

つまり肩こりと腰痛の原因は、現代の社会生活と密接に関係しているわけです。

逆に言えば、日常生活でのちょっとした工夫で肩こりや腰痛は防げることになります。

まず、同じ姿勢を長時間続けないことです。

ちょっとのびをしたり、30分座っていたら、立って体を動かしたりストレッチしましょう。

肩こりや腰痛を防ぐコツは、日常生活の中に潜んでいるのです。

 

 

 

 

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2022/07/05

気功を受けると体温が上がる

東京電機大学の町好雄教授は、気を工学的に研究している学者です。

教授がサーモグラフィーを使った実験で、気功を受けると体温が上がることが分かっています。

体温が上昇したのは血流量が増えたからだと思われます。

私たちにとって、平常時の体温が高いことは、健康上とても大切なことなのです。

低体温が健康に悪い理由はいくつかあります。

①免疫力が低下し、がんをはじめ色々な感染症にかかりやすくなります。

②基礎代謝が低下して脂肪が燃焼しにくくなり太りやすくなります。

③細胞の働きが低下し、老化が早まります。

だから平常時の体温を上げることは、健康的な生活をする上で大変重要なわけです。

この事に関し、先日とても嬉しい話を聞きました。

気功サロンで外気功を定期的に受けている若い女性ですが、

彼女は気功を受ける前は、平常時の体温が36度を超えることはなかったそうです。

それが気功を受け始めたら、平常時の体温が36・3~36・4に常になっているそうです。

ちなみに彼女は毎日体温を測っているとのことです。

 

 

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気功師によるコラムも掲載しておりますのでぜひご覧ください。コラムから伝わってくる人柄や考え方などに触れていただければ、当サロンや施術についてご納得いただけ、ご安心いただけるはずです。
気功というと不思議なイメージを持たれたり、特別な世界の話と思われたりする方が少なくありません。ですが、気というのは全ての方に流れる生命エネルギーの1つです。オーバーワークや情報の氾濫、人間関係の難しさなどストレスに囲まれた現代社会において乱れやすい気の流れを整えることで、お体が本来持つ自然治癒力を回復させ、日々の健康維持や疾病予防にお役立ていただけます。