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<title>お知らせ</title>
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<title>夏が過ぎ行くセミの亡骸</title>
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夏が過ぎ行くセミの亡骸
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<link>https://kikoh-salon.com/news/detail/20260810120311/</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 12:03:00 +0900</pubDate>
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<title>氣のエネルギーを私利私欲のために使うな</title>
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氣とは生命の素になるエネルギーですので、この地球上に無限に存在しています。いわば公共のエネルギーなのです。わたしは日ごろより、公共のものは公共のために使え！私利私欲のために使うなと発言しています。特に、自分自身のために氣を利用する内気功はともかく、相手に対して氣を発する外気功の場合は、ここに注意しなければなりません。なぜなら、そこにビジネスが存在しうるからです。ただ誤解していただきたくないのは、外気功施術を仕事にしている場合、当然その行為の対価として金銭が動くことがありますが、それを否定しているわけではありません。商売である以上、利益を上げるのは当然のことですし、利益がなければ、商売を続けていくことはできないからです。気功とはいったい何でしょうか。それは、氣というエネルギーを利用する技術なのです。普通私たちがエネルギーを使う時にはお金がかかります。電気でもガスでもそうです。しかし、氣というエネルギーは無料なのです。ただしその使い方を知っていれば・・・。その使い方を気功というのです。つまり、氣のエネルギーは無料であり、この地球上に無限に存在している公共のものなのだから、公共のために使え、と言いたいのです。利益はその結果として生まれてくるものであり、目的ではないのです。外気功の施術をする時の心構えがあります。それは相手の病気を氣で治せるか。いや完治しないまでも、病状を和らげることはできるか。身体の痛みを少しでも緩和できるか。つまり相手のことを思って氣を発すべきなのです。氣を扱う人間として一番大事なことは、そのような相手に寄り添う意識なのではないでしょうか。またこの意識は、外気を発する気功師の仕事だけでなく、西洋や東洋を問わず、医療に携わる医療従事者全般に当てはまることだと思います。医者たる者、患者を第一に考え、その悩みや苦しみ、不安に寄り添い、真摯に向き合って治療すべきなのではないでしょうか。
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<link>https://kikoh-salon.com/news/detail/20260807230222/</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 00:05:00 +0900</pubDate>
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<title>今日は肩こりの授業</title>
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今日は肩こりの授業
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<link>https://kikoh-salon.com/news/detail/20260807153802/</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 15:38:00 +0900</pubDate>
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<title>大腸がん、乳がんが増えた理由</title>
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日本人の死因の一番はがんですが、その中で最近多くなっているのが大腸がんや乳がんです。昔は胃がんが最多でしたが、近年少なくなっています。これらの推移の要因として、私たちが日々食べている物が一番関係していると言われています。摂取した食物の栄養素に関して言うと、現在と50年前を比較した時、タンパク質や炭水化物、ビタミン、カロリー量などはほとんど変わらないそうです。ただ大きく変わったものがあります。それは動物性脂肪の摂取量です。約3倍にも増えているのです。このことが大腸がんや乳がんが増えた要因と言われています。また胃がんが減ってきたのも食物との関係です。実は、1950年代に発明されたある電化製品が胃がん減少の要因になっていると言われているのです。その電化製品とは何か？それは電気冷蔵庫です。冷蔵庫ができる前、食物の保存に塩を使っていました。この塩分が胃の壁を荒らすのです。濃い味噌汁を好む東北地方の人たちのほうが、薄味の関西地方の人たちよりも胃がんの発生が多いことを考えると、この説にも納得がいくのです。また、胃がんの原因になるピロリ菌を除去する取り組みが行われたため、胃がんが減ってきたと言われています。
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<link>https://kikoh-salon.com/news/detail/20260806081639/</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 08:36:00 +0900</pubDate>
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<title>同じ薬でも効き方が違う？</title>
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ある一つの薬は、どこで手に入れようと同じです。成分が同じなら薬効も同じですね。誰でもそう思います。病院からいただく薬（医療用医薬品）は医師の処方箋がないと手に入れることはできません。この時、処方する医師が違っても、薬が同じなら効き目は同じだと思ってしまいます。でも本当にそうでしょうか。同じ薬でも、それを処方する医師によって、薬の効き目に違いが出ることはないのでしょうか。最近、患者に正面から真摯に向き合わない医者が多いように私は感じています。パソコンだけを見て、それを打ち込みながら、患者の顔を正面から見ることもなく、パソコンしか見ていないような医者がいます。そんな医者から処方された薬と、ちゃんと患者の目を見ながら、じっくり話しを聴き、親身になって病気と向き合おうとする信頼感あふれる医者が処方した薬と、それが同じ薬であっても、効力が違うのではないかと私は思うのです。なぜか？それはプラセボ効果があるからです。病気を真剣に治そうとする医者からいただいた薬なら、きっと治るのではないかという期待感があるので、身体もそれに反応し、薬の効果も出やすいのではないでしょうか。心と身体はつながっているのです。悲しみや怒り、不安などのストレスは身体に悪影響をもたらします。逆に、笑いや楽しみ、期待などのプラス感情は身体に良い影響をもたらすのです。だから医療従事者は、そのへんを十分に考慮しなければなりません。単に、病気や身体、健康、薬などの知識が豊富なのはもちろん大切ですが、患者と向き合う姿勢、いかに患者の苦しみを軽減できるかという意識、患者に寄り添う態度、このような人格的な側面が大切なのではないでしょうか。それによって処方した薬の効き目が違ってくるからです。私は気功の仕事をしていますので、日々、体調がすぐれない方が外気功の施術を受けに来ます。そんな時、少しでも相手の心に寄り添うことが大切だと、肝に銘じて施術するよう心掛けております。
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<link>https://kikoh-salon.com/news/detail/20260731223619/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 23:20:00 +0900</pubDate>
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<title>気の存在と科学的根拠の授業</title>
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気の存在と科学的根拠の授業
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<link>https://kikoh-salon.com/news/detail/20260730152819/</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2026 15:28:00 +0900</pubDate>
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<title>痛みは生存条件</title>
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私たちは身体の痛みを感じる時があります。それはとても不快なことです。頭痛や歯痛、胃痛、胸痛などが多いですが、痛みは不快なので、こんな感覚はなければいいのにと思ってしまいます。しかし痛みは、その部分の異常を知らせるサインでもあるのです。痛いという感覚があるから、私たちはそこに異常を感じ、正常に戻すべく対処していけるのです。この感覚は内臓や骨、筋肉などの内部に関わることだけではありません。身体の表面である皮膚にも「痛覚」という痛みを感じる細胞が並んでいます。なにかケガをしたとき、その危険を痛みはすみやかに私たちに知らせてくれるのです。さて、この痛みの感覚は人間だけのものではありません。イヌやネコなど私たちに近縁の脊椎動物はもちろんのこと、最近の研究では、タコやイカなどの軟体動物や節足動物も痛みの感覚があると言われているのです。つまり痛みのメカニズムは、内臓や皮膚などに起こった異常が神経を通って脳に伝えられ、そこで痛みを感じるわけです。だから、脳や神経がある動物はすべて痛みを感じることができるのではないでしょうか。そしてこの感覚は、生物の身体に起こった異常を知らせるサインでもあるので、生きるうえでとても大切な要素だと言えるでしょう。痛みはとてもいやな感覚ですが、そのいやなことも、生きるうえで大変重要なのだと分かれば、痛覚への感謝の気持ちが生まれてくるのではないでしょうか。
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<link>https://kikoh-salon.com/news/detail/20260729221822/</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2026 22:44:00 +0900</pubDate>
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<title>治療は西洋医療、予防は東洋医療</title>
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西洋医療と東洋医療にはそれぞれ特徴があります。まず、それぞれが得意とするものが違います。皆様は体調に異変があった時、どうするでしょうか。たとえば頭が痛い、めまいや耳鳴りがする、咳や鼻水、のどが痛む、胃が痛い、夜寝られない、胸やけ、息切れ、下痢や便秘を繰り返すーーーこのような不定愁訴があった時、まずどこに行くでしょうか。ほとんどの人は病院や近くのクリニックに行くでしょう。つまり、西洋医療を施している所に行くはずです。それだけ西洋医療に対する信頼が人々にはあるのです。一方、東洋医療、この場合は中国医療ですがには「未病治」という言葉があります。これは未病、つまりまだ病気になっていない段階で治すということで、予防そのものですね。病気というのは心身に負担をもたらすものです。身体が痛くなったり、痒みが出たり、だるくなったり、気持ちが悪くなったりします。とても不快な症状です。またこれらの身体症状は心にも悪影響をもたらします。不安や苦悩などです。やはり健康というのは幸福にとって大変大きな要素になるようです。だから、病気になってからの行動よりも、病気にならないための行動、つまり予防が大事なのではないでしょうか。病気にならないための体調管理は大切ですし、そのための東洋医療には価値があると私は思っているのです。
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<link>https://kikoh-salon.com/news/detail/20260728212634/</link>
<pubDate>Tue, 28 Jul 2026 22:18:00 +0900</pubDate>
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<title>子ライオンになったパール</title>
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子ライオンになったパール
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<link>https://kikoh-salon.com/news/detail/20260727094354/</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 09:43:00 +0900</pubDate>
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<title>気功サロン夏季休業日</title>
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東京新宿区四谷の気功サロンは下記のように夏季休業致します。8月12日（水）～8月15日（土）です。この週はお休みとなりますので、よろしくお願いいたします。
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<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 23:51:00 +0900</pubDate>
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