プラセボ効果は「病は気から」の逆バージョン
2025/04/18
「病は氣から」という言葉があります。氣(心の状態)が良くないと、それが身体の病気になって現れるという意味です。ストレスがいろいろな病気の原因になることは、精神神経免疫学などの科学的知見により証明されています。このことは、心(心理状態)と身体がつながっていることの証左です。
さて、心と身体がつながっていることを考えれば、「病は氣から」の逆バージョンもあるのではないでしょうか。つまり、心(氣)の状態が良くなれば、身体にも良い影響が出るということなのです。
その良い例がプラセボでしょう。プラセボとは偽薬のことで、たとえば小麦粉を練ったような物(まったく薬効のない物)でも、それが良い薬と思い込んで服用すると、それが効いてしまうという現象です。治るという期待感や希望といったプラスの心理状態が身体に良い状態をもたらすのです。
う~ん、不思議ですよね。プラセボは気功や針灸、マッサージ、ヨガなどの代替医療だけでなく、科学的根拠を元にした西洋医療にも当てはまるものです。たとえばとても信頼している医者がいるとして、その人に診てもらえば治りが早い、ということもあるのではないでしょうか。
私も気功の仕事で多くの人々の健康に関与していますが、人々から信頼される施術者になろうと心がけています。
----------------------------------------------------------------------
気功サロン
〒
160-0004
住所:
東京都新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002
電話番号 :
080-6584-4965
----------------------------------------------------------------------

