内気功(動功)と呼吸
2025/04/20
医療気功には、人やペットなど自分以外の生命体に気を放射(手当て)する外気功と、自分自身の身体に気を巡らす内気功があります。
この内気功も、身体の動きがある動功と動きのない靜功に分けられます。靜功は瞑想のことです。
さて、太極拳や八段錦、香功のような動きのある功法(動功)をやる場合、その時の呼吸には一定の決まりがあります。
まず手や腕を中心部から上に向かって伸ばす時は息を吸います(吸いながら手を上げていきます)。反対に、手を下に降ろしていく時は息を吐いていきます。
また腕を引き寄せる時は息を吸い、腕を身体から離す時は息を吐きます。身体を伸ばす時は息を吸い、かがむ時は息を吐きます。
すべての動功がこのように決まっているわけではありませんが、一般的には上記のようにするのが自然です。動きと呼吸を一体とすることで、生命の素のエネルギーである気を身体中に巡らすことができるのです。
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