朝食は摂ったほうが良いか
2025/07/30
一般的には私たち人間は1日3食です。朝食、昼食、夕食です。人によって1日のリズムがあるため、それらの時間は人それぞれです。また、中には1日2食という人もいます。その多くは朝食を抜くようです。
人の身体は皆個性があるので、朝食は抜いたほうが調子がいいという人もいるでしょう。でも一般的には、朝食は摂ったほうがいいとされています。その理由は、朝食を摂ると便意をもよおし、1日のリズムをとりやすくなるからです。
でもなぜ、朝食べると便意をもよおすのでしょうか。それは「胃結腸反射」と言って、食べ物が胃に入って胃が動き出すと、大腸の蠕動運動が促されるからです。
大腸はお腹の中をぐるりと回っているように配置されていますが、横に伸びる横行結腸は胃のすぐ下を通っているので、胃の蠕動運動がそのまま大腸に影響を及ぼすのです。
だから朝食を摂ったほうが快便につながり、1日を快適に過ごせるわけです。ただし、体内の生体反応には個人差がありますので、「胃結腸反射」が起こりにくい人もいるのは事実ですが・・・。
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