死因は国によって違う
2025/08/06
現在の日本の死因の第1位は、ここ何十年もがんです。第2位は心臓病で、第3位はちょこちょこ入れ替わっていて、脳血管障害や肺炎、老衰などが上位を占めています。
ところがこれは全世界の共通した傾向ではありません。アメリカやヨーロッパの主要先進国での共通した死亡原因では、第1位が心臓病になっています。これらのほとんどの国では、死因の第2位ががんです。日本とは逆転しているわけですね。
しかし例外があって、フランスでは日本と同じく、がんが第1位で、心臓病が第2位となっています。これはフランス人は赤ワインをたくさん飲むからで、赤ワインの中にあるポリフェノールが心臓疾患のリスクを軽減しているのではないか、と考えられています。
また地中海食で有名なスペインも同様の傾向があります。この原因は彼らがオリーブオイルを多く使った食生活をしているからだと思われています。
病気の原因は遺伝的要因がありますが、食生活や運動習慣などの生活習慣も大きく関与しているのは間違いないでしょう。」
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