病気の三大要因
2025/09/19
私たちの人生は、その一生の間、全く病気をしたことがないという人はいないでしょう。健康的な生活をしている人でも、たまには病気になるものです。その病気には、風邪などの軽いものから、がんや心筋梗塞、脳溢血などの重大な病気までさまざまです。
病気の原因を病因と言いますが、病因は大変おおざっぱに分けると次の三つになります。一つは食事や運動などの生活習慣がからむ環境因子、二つ目はストレス、そして三つ目が遺伝です。
ただし学者の中には、ウイルスや病原菌を病因に入れる人もいます。確かにそのような見方もできますが、これらの微生物は衛生的かどうかという環境に依存する部分があるので、環境因子の中に入れると、上記三つに分類できるわけです。
さて、環境因子とストレスの違いは、次のような見方によって容易に判断できます。環境因子は食物やアルコール、タバコなど、また紫外線や大気汚染などのように、外側から身体の中に侵入するものです。一方ストレスは、心や精神といった内部にひそむものが外側の肉体に影響を及ぼすのです。
また病因としての遺伝は、両親から受け継いだ遺伝子が原因の疾患です。ただこの場合多いのは、病気そのものが遺伝するというよりも、その病気になりやすい体質が遺伝するというものです。だから、親がどのような病気にかかっていたのか、それを知ることはとても重要です。生活習慣によって、その病気になるのをある程度防ぐことができるからです。
----------------------------------------------------------------------
気功サロン
〒
160-0004
住所:
東京都新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002
電話番号 :
080-6584-4965
----------------------------------------------------------------------

