腱鞘炎って何?
2025/09/25
身体を動かせる仕組みの中心になるのは筋肉です。筋肉の先は腱になっていて、この腱が関節付近の骨についている関係で、筋肉が収縮弛緩することで身体を動かすことができるわけです。
さて、手や足の場合、手首や足首のところで腱は腱鞘というさやの中を走り、指先のほうへ向かっています。ためしに手の甲側を見てください。手指をそらすと細長い筋が見えるはずです。これが腱鞘です。
腱鞘の中は滑液で満たされ、腱の動きをスムーズにしています。しかし疲労や細菌感染などによって腱鞘がむくんでくると、腱鞘の中が狭くなり、腱の動きが悪くなってしまうのです。すると指や手首を動かすたびに痛みが発生します。これが腱鞘炎です。
腱鞘炎には、腱のすべりが悪くなるデケルバン症と、曲がって伸びなくなった手指を無理に伸ばすと、ポキっと音がして弾かれるようになるバネ指があります。
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