気功サロン

膵臓のホルモンは相反する働きをする

お問い合わせはこちら ダイエットセミナーはこちら

膵臓のホルモンは相反する働きをする

膵臓のホルモンは相反する働きをする

2025/09/27

 膵臓は胃の裏にあり、タラコのような形をした黄色っぽい臓器です。膵臓には大きな働きが二つあります。一つは膵液という消化液を分泌して十二指腸に送り込んでいます。つまり飲食物の消化を助けているわけです。

 もう一つは、糖尿病患者にとってはとても関心のある臓器ということです。糖尿病は血液中の糖の割合が異常に高くなってしまう病気です。膵臓はこの血糖値をコントロールしているのです。

 コントロールするために、膵臓は二つのホルモンを分泌しています。インシュリンとグルカゴンです。この二つはお互いに相反する働きをしているのです。

 インシュリンは血液中のブドウ糖を筋肉組織に送り込んだり、余分なブドウ糖を脂肪細胞に蓄えたりして血糖値を下げる働きをしています。だからこのインシュリンの分泌機能が落ちたり、感度がにぶくなったりすると血糖値が上がり、糖尿病になってしまうわけです。

 それに反してグルカゴンは、激しい運動などでエネルギーが使われすぎて血糖値が低下した時、脂肪組織の脂肪をブドウ糖に変える役目をしています。そして血糖値を上げるのです。

 どうしてこのように相反する機能を持つホルモンを分泌しているかというと、やはり私たちの身体は、バランスをとることで健康を維持しているからでしょう。

 血糖値が高い状態が続くと(糖尿病)、血管を傷つけ、さまざまな病気の原因となります。逆に血糖値が下がりすぎると、脳はエネルギー原としてブドウ糖を使っているため、脳が働かなくなり、ひどい時は意識がなくなり卒倒してしまうのです。

----------------------------------------------------------------------
気功サロン
160-0004
住所: 東京都新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002
電話番号 : 080-6584-4965


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。