歩き方を見れば、その人の元気度が分かる
2025/10/19
「動物の扱い方を見れば、その国の文化度が分かる」と言ったのはガンジーだけれど、その言い方をまねて言えば、「歩き方を見れば、その人の元気度が分かる」と言えるのではないでしょうか。
一般的に歳をとれば体力がなくなり、病気にも罹りやすくなります。これは老化という現象ですが、それは歩き方に現れてくると私は思っています。逆に言えば、歩き方によって老化を少しでも遅らせることができるのではないでしょうか。
認知症を予防し、体力を保持し、いつまでも元気でいられる歩き方にはいくつかのポイントがあります。まず、速く歩くことです。そしてできるだけ大股で歩くことです。この二つを実践してみると分かりますが、全身(特に下半身)の筋肉をよく使います。また、背筋をまっすぐにして歩くことも大切です。
歳をとって元気のない人の歩き方を観察すれば、上記の歩き方とは反対になっていることに気づくはずです。背骨が丸まってチョコチョコと小股で歩き、またその速度も遅いはずです。
これらは全身の筋肉の衰えを意味しています。背骨を伸ばし、姿勢を保つには、脊柱起立筋や広背筋、腹筋などの筋肉の働きが必要です。また下半身の筋肉の衰えは、歩く速度や歩幅に影響してきます。また、膝や足、腰などに障害があれば、当然その歩き方は正常ではなくなります。
いつまでも元気で若さを保つには、まず自分の歩き方に意識を向け、元気な歩き方になるよう実践してみてはどうでしょうか。
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