気功サロン

氣をコントロールするための三つの要素

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氣をコントロールするための三つの要素

氣をコントロールするための三つの要素

2025/12/18

 気功というのは、生命の素である氣のエネルギーを活用する技術です。でもどうやって活用するの? という疑問が出てきます。

 東京新宿区四谷の気功サロンでは気功師養成講座を開いていますが、上記のテーマはその根本をなすものです。つまり、どのようにして氣をコントロールすればいいのでしょうか。

 実は、氣を扱う(コントロールする)には三つのコツ(要素)があるのです。それは、調体、調息,そして調心です。調体とは身体に関することで、身体の動きや姿勢のことです。日本には「道」のつくものがたくさんあります。柔道や剣道、空手道、相撲道、合気道などの武術系から、茶道や華道、書道といった文化的な」ものまでさまざまです。これらの「道」は精神性を表すと同時に、ある型を示しているのです。どのような型でやったら良いパフォーマンスができるのか、ということです。この型が調体です。私たちは肉体を使ってその技術を生み出しているのですから、これは当然のことでしょう。

 二つ目の調息は呼吸のことです。氣をコントロールする時、呼吸はとても大事な要素です。気功師養成講座の基礎講座では採氣法と言って、自分の氣が不足している時、外(たとえば太陽とか植物とか)から氣を取り入れる方法をお伝えしています。この時(氣を身体の中に取り入れる瞬間)は、呼吸はどうするでしょうか? 吸う? 吐く? 止める? 経験的にわかると思いますが、これらは決まっているのです。

また「手当て」と言って、手から氣を放出する瞬間の呼吸はどうでしょうか? まあ、自然に任せてもそれほど間違いはしないでしょう。それを習得すればいいわけで、そんなに難しいことではありません。

 三つ目の調心は意識の集中のことです。別の言い方をすれば、イメージとか意念と言われるものです。私が気功を勉強する人に言っていることは、このイメージや意念はそれ自体、力を持っているということです。

 書店に行けば「成功哲学」というジャンルがあって、「あなたの望みはこうすれば叶えられる」といったようなタイトルの本が並んでいます。ナポレオン・ヒルやジョセフ・マーフィー、ポール・ジェイ・マイヤーなどの著作ですが、これらの本を読んでいると、共通した主張があるのに気づきます。それはイメージを活用するということです。成功したイメージ、望みが叶えられた時のイメージをありありと心に思い描くと、それは潜在意識にインプットされます。インプットされたものは、やがてアウトプットして出てくる、という主張なのです。

 氣はエネルギーですから、触ったり見たりすることはできません。だから氣をコントロールするには、これら調体、調息、調心の三つの要素を使い、あとは練習(気功では練功と言います)することで、気功を上達させることができるのです。

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