採氣の基本
2026/03/14
「氣がのらない」、「かったるい」、「疲れやすい」、「元気がない」ーーーこんな症状の時、生命エネルギーの氣が不足していると考えます。こんな時、自然から氣をいただくことを採氣と言います。植物からいただいたり、太陽や大地からいただくことが多いようです。
東京新宿区四谷の気功サロンでは気功師養成講座を開いていますが、その基礎講座でこの採氣のやり方を教えています。
さて、採氣の具体的なやり方ですが、身体の中のいくつかの重要なツボを使います。ツボは氣の出入り口を意味しますが、よく使われるツボは頭頂の百会と手の平の労宮です。これらから取り入れた氣を胸の中央部にあるだん中というツボを経由して、おへその下にある丹田に送り込んでいくのです。
下丹田は氣の倉庫と言われる場所で、収功として氣を収めるのに大事な部分です。つまり採氣したものは最終的に下丹田に収めるのです。
採氣時での重要なポイントがあります。それは呼吸とイメージです。氣を身体に取り入れる時の呼吸はどうするのでしょうか。その瞬間は息を吸っていきます。そして氣のエネルギーがツボから体内に入っていくイメージをします。だん中まで息を吸いながら、氣が移動するとイメージします。
最後は、だん中から下丹田まで氣が移動するようにイメージしますが、この時は息を吐きながら行ないます。
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