内気と外気は表裏一体
2026/03/25
軟気功(医療気功)には大きく分けて内気功と外気功があります。内気功は生命の素である氣のエネルギーを自分自身の健康のために使うもので、動功や靜功、按功などの種類があります。
一方、外気功は氣のエネルギーを相手に向かって放射するもので、相手(ペットでもよい)の病気治療や健康のために使うものです。この外気功も、全身に氣を巡らす(全身外気功)や、身体の悪い部分に氣を当てる(手当てなどの部分外気功)、その他、遠くにいる人に氣を発する(遠隔気功)などの種類があります。
さて、この内気功と外気功は全く別のような印象を受けますが、エネルギーとしての「氣」という観点から言えば全く同じものです。ただその目的が違うだけで、氣の使い方が変わるだけなのです。
内気と外気はコインの表と裏に例えることもできるため、この意味で表裏一体と言えるでしょう。
内気を鍛えれば外気に至る、という言葉があります。内気功を一生懸命練習すれば、外気功ができるようになる、という意味です。一方、東京新宿区四谷の気功サロンで教えている外気功は自分の氣を使いません。自分の氣を使うと疲れるからです。天の氣を使わせていただくというやり方を採用しています。このやり方ですと自分の身体に気が巡るので、外気功をやりながら、自分の身体も温かくなっていくのです。つまり外気功をやりながら内気功をやっている状態になっているのです。相手のためにやっている氣が、実は自分のためにもなっているわけで、その意味で一石二鳥なのです。
このように考えますと、内気と外気は一見全く違って見えますが、その本質は、同じ氣に対する見方の違うだけで、この二つは表裏一体と言えるでしょう。
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