人体の基礎知識(続)・・・全身の骨について
2017/03/02
人間の場合、全身の骨の重量は体重の約15%くらいと言われています。
あいまいな言い方になるのは、体重はその人の骨の太さと関係なく増減するし、
また骨の太さも「骨太」などの言葉があるように、人それぞれだからです。
また、骨量も年齢とともに変化します。
特に女性の場合は閉経後から急激に減りはじめ、
80歳代の女性の骨量は、40歳代前半の半分近くまで減ると言われています。
男性の場合は、これほど極端には減らないようです。
人体には約200の骨がありますが、あいまいなのは小児期と成人では数が違うからです。
また骨の中心にある骨髄では、赤血球や白血球、血小板などを作っています。
その他、体内をめぐるカルシウムの量は多すぎても少なすぎても良くないのですが、
骨組織は体内をめぐるカルシウムの貯蔵庫としての役割も果たしています。
とにかく骨と筋肉は人体を支え、また動かす素になるものです。
どちらも老化現象で弱くなりますので、日ごろからの生活習慣が大事です。
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