感覚は脳で判別する
2019/12/19
私たちには五感があり、それぞれの感覚器でその情報を入手しています。
視覚は目で、聴覚は耳で、嗅覚は鼻で、味覚は舌で、触覚は肌でという具合に・・・。
でもこれらの感覚器はその情報を入手するだけで、その後は各神経を通じ、電気信号で脳に伝えられます。
脳では視覚は視覚野、聴覚は聴覚野というように、その感覚を司る部分が特定されています。
実は、私たちが感覚器から入手した情報を感覚として捉えられるのは脳の働きによるのです。
だから、脳の特定の部分が休んでいたり、働かない状態になっていると何も感じられなくなるわけです。
たとえば皆様はこんな経験はないでしょうか?
タバコ屋の前に郵便ポストがあるとして、あなたはそのポストに手紙を入れるよう人から依頼されたとします。
手紙を無事ポストに入れた後、依頼人からタバコ屋が開いていたか閉まっていたか聞かれた時、
ポストのすぐ後ろに店があるにも関わらず、それが分からない、というような経験です。
あるいは何かに夢中になっている時、誰かから呼ばれたとしても、その声が聞こえないというケースです。
つまり、目や耳から入った情報でも、脳がその情報を処理する態勢になっていないと、何も感じないのです。
中島克己の気功サロン
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