医科と歯科は別でいいのか?
2020/02/18
日本では医師と歯科医師は別々の存在だと考えられています。
医師は医師国家資格を持っている人で、歯科医は歯科医師の国家資格となります。
この二つは共通の基礎科目(解剖学や生理学)はありますが、
その後はそれぞれもっと専門分野化してしまいます。
人体はさまざまな部分が相互作用していますので、歯と他の部分を分けて考えることはできません。
たとえば、不定愁訴(肩こりや腰痛、不眠、倦怠感、胃もたれ、食欲不振、便秘、下痢など)があった時、
病院では血液検査やレントゲン、CTなどをしても異常はなく、その原因が分からなかったのに、
実は歯にその原因があったという場合があるのです。
歯の噛み合わせ不良や、歯の詰め物の金属と唾液が反応して起こるガルバニック電流により、
電磁波の影響による不定愁訴が起こる場合もあるのです。
歯は私たちの健康にとって、とても大事な部分です。
医科と歯科はそれぞれお互いのことをもっと知って、統合していくべきだと私は考えています。
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