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自己免疫疾患を考える

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自己免疫疾患を考える

自己免疫疾患を考える

2026/05/13

 自己免疫疾患という病気があります。

 免疫というのはウイルスや病原菌から自分の身体を守るシステムですし、これがうまく機能しなければ、すぐに生命の危機にさらされる大切な役割があります。しかしこのシステムが、時には自分の正常な部分を攻撃してしまうことがあるのです。これを自己免疫疾患と言います。

 その一例として、女性に多い関節リウマチを考えてみましょう。この病気は手指などの関節の骨膜に、免疫系が攻撃を加えることで起こる関節炎です。

 橋本病は、甲状腺が免疫系に攻撃されて、その機能が低下してしまう病気です。

 他にも自己免疫疾患はいくつもあります。若年性糖尿病とかアジソン病、潰瘍性大腸炎、全身性エリテマトーデス、ベーチェット病など、数えあげたらきりがないほどです。

 自己免疫疾患は、自己でないもの(ウイルスとか病原菌)を攻撃する免疫系が、自己(自分自身の細胞)に誤って攻撃をしてしまうのですね。ちょっと不思議な氣がしますが、私たちの身体は100%間違いはない、ということではないのですね。世の中を見渡しても、絶対に正しいという事例はありません。この世の中と同じで、私たちの身体もいろいろな組織がつながり、それらが相互作用することで生命を維持できているわけで、「絶対」ということはなく、常に「相対」という考えで見る必要があるのでしょう。

 

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