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歳をとると、どうして病気に罹りやすくなるのか

歳をとると、どうして病気に罹りやすくなるのか

2020/01/12

私たち人間だけでなく、生きているものは皆、老化すると病気に罹りやすくなります。

老化というのは死への過程と考えれば至極当然なことではあるのですが、でもどうしてでしょうか?

たとえば日本人の死因の第1位であるがんの場合を考えてみましょう。

遺伝性の強いがん(乳がんや卵巣がん、大腸がんなど)は若年でも発症することがありますが、

多くのがんは年齢が上がるとともに指数関数的に増えるのです。

つまり年齢に比例して増えるのではありません。年の数を越えて驚異的に増えるのです。

たとえば40歳の人を1として、60歳の人は1.5倍です。

しかし実際の発症数は60歳で8~10倍、65歳で15~18倍というように増えていくのです。

このことは老化ががん発症と大いに関係があることを示しています。

がん細胞は健康な人でも、1日に数千個できていると言われています。

それががん化しないのは、NK細胞などの免疫細胞ががん細胞を攻撃、破壊しているからです。

歳をとると、この免疫細胞の活性が低下していきます。

白血球を産生する胸腺などの細胞の働きが低下してくるからです。

私は気功を生業としていますが、

気功は免疫力を上げ、病気に罹りにくい体をつくることを目的の一つとしているのです。

 

 

 

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