氣の感受性は右脳と関係か?
2024/07/25
人間の脳は左(左脳)と右(右脳)に分かれています。左脳は思考や言語、計算など数学的、論理的な機能を持つ部分で、「考える脳」と言われています。
一方右脳は感覚性、空間性、芸術性などを司り、「感じる脳」でもあります。
さて、この宇宙に存在し、生命の素のエネルギーである氣に対しては、人によりその感受性に違いがあります。全身外気功をやっていると、その氣をよく感じ、自発動などの反応が出る人がいる一方で、あまり感じない人もいます。氣に対して敏感、鈍感という言い方もできますが、これはどうも上記の右脳、左脳の働きと関係があると私は思っています。
右脳は「感じる脳」ですので、ここが発達した人は自然と氣に対する感受性も高まるのではないでしょうか。
ただここで注意しなければならないことは、氣に対して鈍感な人(右脳の働きが鈍い人)は、気功に向いてないとすぐ判断してはならない、ということです。
氣に対して鈍感な人にもメリットがあります。それは邪気を受けにくいということです。また気功には二つの要素(受信と発信)がありますが、手当や手かざしなどの外気功である発信については、氣の感受性はほとんど関係ないと言えるのです。
氣に対しての感受性(敏感や鈍感)にはそれぞれメリットとデメリットがありますので、自分の長所短所を見極め、練功していくことが大事ではないでしょうか。
----------------------------------------------------------------------
気功サロン
〒
160-0004
住所:
東京都新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002
電話番号 :
080-6584-4965
----------------------------------------------------------------------