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血管が青く見えるわけ

血管が青く見えるわけ

2018/12/20

私たちが皮膚をとおして見る血管は青く見えます。

「青筋をたてる」という言葉もあるように、浮き出た血管は青く見えるわけです。

でも、血管って本当に青いのでしょうか?

 

私たちが見ている血管は、だいたい静脈です。

心臓からポンプ作用で送り出される酸素の多い血液は動脈を通って全身に運ばれます。

各細胞でガス交換(酸素と二酸化炭素の交換)を行なって心臓に戻る血液は静脈を通ります。

動脈は体の中心部分(皮膚からは離れた位置)を通り、

静脈は皮膚に近いところを通ります。

だから私たちが皮膚をとおして見る血管は静脈ということになるのです。

 

赤血球に含まれるヘモグロビンは赤い色素を持っています。

血の色が赤いのは、このためです。

そして酸素と結合すると、より鮮やかな赤色に変化するのです。

逆に二酸化炭素と結合すると、暗い赤に変わるのです。

だから静脈を流れる血液は、ちょっと暗い赤色なのです。

この暗い赤色は皮膚をとおして見ると青く見えるのです。

したがって静脈自体が青いわけではありません。

 

 

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