お知らせ

2019/12/03

今年最後の外気功半額体験講座開催します

東京四ツ谷の気功サロン」では、年4回、外気功の半額体験講座を開いていますが、

今年ももう師走。最後の半額体験講座を下記日程で開きます。

気功に興味のある方、ぜひこの機会にご参加下さい。

 

第1回 12月14日(土)12:30~14:00

第2回 12月18日(水)15:00~16:30

第3回 12月19日(木)18:30~20:00

*3回とも同じ内容です。ご都合良い日をお選び下さい。

内容 講義(気功の基礎知識+外気功施術

参加費 一人1500円(通常料金の半額です)

特典 拙著「バランス思考」を差し上げます。

場所 気功サロン 東京都新宿区四谷2-3-6 パルム四谷10階

 

 

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中島克己の気功サロン
https://kikoh-salon.com
住所:新宿区四谷2-3-6 パルム四谷1002号室
TEL:045-383-1741
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2019/12/02

冷やすべきか、温めるべきか?

怪我などをして応急処置をしなければならない時があります。

そんな時、患部を冷やすべきか、温めるべきか、迷ってしまうことがあります。

まあすべてとは言いませんが、一般的な答えを言いますとーーー

スポーツ障害や運動障害における筋肉や腱、じん帯などの損傷の場合は冷やすのが原則です。

このような障害の病名は、捻挫、肉離れ、突き指と言ったものです。

これらの障害の特徴は、まず患部が腫れたり、熱をもつということです。

これは患部の損傷により、内出血が起こっている兆候なのです。

内出血が起きている時に、もし患部を温めたりしたら血液循環が良くなり、内出血をひどくしてしまいます。

この時の応急処置としては、まず内出血を止めるために患部を冷やすのが鉄則なのです。

そして患部を動かさず、安静にしておくことも大切です。

怪我の状態にもよりますが、こうして72時間(3日間)くらい経つと内出血が止まり、腫れも引いてきます。

その後は温めましょう。

なぜなら温めると血行が良くなり、細胞の修復力が増すからです。

その他、慢性的な肩こりや腰痛、変形性膝関節症、リウマチなどの場合は患部を温めるのが基本となります。

 

 

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中島克己の気功サロン
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2019/12/01

気功サロン年末年始の休業日

令和元年も今日で師走に入りました。

いつも感じることですが、時が経つのは本当に早いですね。

気功サロンも、東京都新宿区四谷に外気功の教室をかまえてから今年で7年が経とうとしています。

来年からは8年目に入ります。ここまで続けてこられたのも皆様方のお蔭と感謝しております。

 

さて、気功サロンの年末年始の休業日は12月22日~来年1月7日までです。

今年は12月21日(土)まで営業し、新年は1月8日(水)から開始いたします。

皆様これからもよろしくお願い申し上げます。

 

 

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2019/11/29

老化と関節痛

老化というのは、筋肉や運動機能の衰えだけでなく、色々な所にその兆候が表れるものです。

目(老眼)や耳(難聴)などの他、口(唾液の減少や歯の欠損)、姿勢(猫背)、骨(骨粗しょう症)、

容貌(シワ、シミ、タルミの増加、頭髪の減少や白髪化)、免疫力の低下(病気に罹りやすくなる)、

認知機能の低下(認知症)など、あらゆる所にその兆候が出ます。

中でも、日々の生活において支障が出るのは関節への影響です。

人は1日に10万回も関節を動かしていると言いますが、それだけ酷使すれば当然傷んでくるわけです。

歳を取れば特に多くなるのが、変形性膝関節症という病気で、

歩くたびに膝に痛みが発生し、車椅子生活になってしまうこともあるのです。

歳を取ると骨と骨の間にある軟骨に十分な栄養がいかなくなり、軟骨が摩耗してきます。

すると、歩くたびに骨と骨がぶつかるようになり痛みが発生するのです。

この病気は特に中年以降の太った女性に多く見られます。

太ると体重が増えて、膝関節への圧力が増します。

また筋肉は体を動かすだけでなく、関節を保護する役目も持っているのですが、

女性はもともと筋肉が少ない上に、歳とともに筋力が低下するので、

膝関節への負担が増えてしまうのです。

この病気の予防と対策は、やはり中年以降は太りすぎないようにし、

また下半身の筋力を維持するために、歩くなどの運動がとても大切です。

 

 

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2019/11/28

練功(気功の練習)は継続が大切

私の好きな言葉に「継続は力なり」というのがあります。

何事も根気よく続けることで上達するという意味です。

スポーツでも音楽でも絵画でも、その他仕事上のスキルでも、それを続けることで上達するのです。

さて、東洋医学の中でも外気功はそれほど難しい技術を必要とはしません。

鍼灸やマッサージ、カイロプラクティック、オステオパシーなどは、

その基本の手技や技術にはちょっと難しい部分もあるのです。

だから基本の手技や理論を学ぶのに少し時間がかかるのです。

それと比較して外気功の手技や技術はさほど難しくはないので、誰でも入りやすいのです。

しかしだからと言って、誰でもすぐマスターできるというわけではありません。

やはり練功を継続して行うことがとても大事なのです。

練功に一番良い時刻は朝の4時や5時と言われています。

季節にもよりますが、まだ薄暗い時間帯です。

この時間はまだ皆が活動していないので、空気が清浄なのです。

この清浄な空気の中で練功することが効果的と考えられるわけです。

でもこのような時刻に起きて練功することには大変な努力が必要になります。

三日坊主で終わっては意味がありません。

「継続は力なり」です。ほんの3分でもいい。時刻も気にしなくていい。

とにかく毎日練功することが大切だと私は思っています。

 

 

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気功サロンから人気の講座のご案内や健康情報やお役立ちコラムをご紹介しております

新宿区四谷にあるサロンでは、お知らせページにて講座のご案内や日頃の健康維持や疾病予防に役立つ情報をご紹介しております。
気功師によるコラムも掲載しておりますのでぜひご覧ください。コラムから伝わってくる人柄や考え方などに触れていただければ、当サロンや施術についてご納得いただけ、ご安心いただけるはずです。
気功というと不思議なイメージを持たれたり、特別な世界の話と思われたりする方が少なくありません。ですが、気というのは全ての方に流れる生命エネルギーの1つです。オーバーワークや情報の氾濫、人間関係の難しさなどストレスに囲まれた現代社会において乱れやすい気の流れを整えることで、お体が本来持つ自然治癒力を回復させ、日々の健康維持や疾病予防にお役立ていただけます。