ツボ(経穴)の意味
2016/06/22
中国医学の基本的概念に、経絡と経穴(ツボ)があります。
経絡は以前このコーナーでもお話ししましたが、体の中の気の通り道を意味します。
合計14本の主要な経絡(経脈と言う)とその他多数の経絡で成り立っています。
経穴(ツボ)は、そのツボの名前の数として、WHO認定で361あると言われています。
足三里や合谷など体の左右にあるツボ(双穴)が多いので、体全体のツボの数は700を超えます。
経絡の意味は気の通り道ですが、それでは経穴の意味は何でしょうか?
経穴は気の出入り口の意味を持っています。
私たちのまわり(宇宙空間)は気という生命エネルギーで満たされています。
もちろん私たちばかりでなく、あらゆる生命体の中にも気があります。
気は生命の素のエネルギーですから、気のない生き物は存在しません。
つまり体の中にも気があり、外にも気はあるのです。
そして経穴は気の出入り口なのですから、これが開いていれば気の交流が容易になるわけです。
気功的に言えば、あらゆるツボが開いている状態が人間として理想的と言えるのです。
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