気功教室を選ぶ時は慎重に・・・。「伝授」を謳う教室は要注意。 2016/09/29 気はエネルギーですから見ることはできません。だから、このような実体のないものを教える「教室」は慎重に選ぶ必要があるのです。なぜなら、目に見えないために、「騙し」や「ごまかし」の入る余地がで…
病気の原因と中医学的見方 2016/09/28 西洋医療は病気の原因が分からないと対処の仕様がありませんが、東洋医学(中国医学)では、病気を証で見る ので、原因が分からなくても対処できるのです。証とは病気が体に現われる症状のことを言いま…
気の存在と科学的根拠⑨ーーー慿理達医師(中国免疫学研究センター)の実験 2016/09/27 1981年、中国免疫学研究センターの医師である慿理達先生は、培養中の大腸桿菌に対する次のような興味ある実験をしました。それはシャーレで培養された大腸桿菌に対し、気功師が1分間気を放射し、大腸桿…
気の存在と科学的根拠⑧ーーードロレス・クリーガー博士(ニューヨーク大学)の実験 2016/09/26 ドロレス・クリーガー博士はニューヨーク大学の看護学の名誉教授ですが、ここでは博士による、二つの違った意味の実験を紹介します。①ヒーリングエネルギーが血液中のヘモグロビンを増やす実験。②特別な…
気の存在と科学的根拠⑦ーーーバーナード・グラッド博士(モントリオール・マッギル大学)の実験 2016/09/25 グラッド博士は、ヒーラーとして有名なエステバニーという人と共同し、色々な実験をしています。ここでは主に三つの実験を紹介します。①甲状腺腫を発症したマウスに対するヒーリングの有効性に関する実験…
気の存在と科学的根拠⑥ーーー町好雄教授(東京電機大学)の実験 2016/09/24 東京電機大学の工学博士である町好雄先生は「気を科学する」という著書の中で、色々な工学機器を使い、気の存在を科学的に証明しようとしています。ここでは代表的な三つの実験を紹介します。①気功師と受…
気の存在と科学的根拠⑤ーーー顧函森(中国の物理学者)の実験 2016/09/23 これは、林厚省という気功師の協力の元、顧函森という中国の物理学者が行なった実験です。林厚省の手のひらから脈動する遠赤外線を測定したというのです。超光という別の気功師からも脈動する遠赤外線を…
気の存在と科学的根拠④ーーー帯津良一先生(帯津三啓病院院長)の実験 2016/09/22 現在は名誉院長になっていますが、帯津三啓病院の帯津先生は、西洋医療の医者でありながら、患者さんに対し、気功を実践していることで有名です。 さて、約50人の被験者の協力のもと、彼らに内気功(動功…
気の存在と科学的根拠③ーーー武重千冬教授(昭和大学)の実験 2016/09/21 昭和大学の医学博士である武重千冬教授の「磁気および外気功と松果体」という講演記録があります。これは武重先生のラットを使った実験の記録ですが、磁気や外気功が脳の松果体に作用し、セロトニンの量…
気の存在と科学的根拠②ーーー品川嘉也教授(日本医科大学)の実験 2016/09/20 日本医科大学の品川先生が書いた本に「気功の科学」があります。そこには、「外気を与えた人の脳波に、受けた人の脳波が同調する」という実験が載っています。これは、気の送り手(気功師)と気の受け手…